利益剰余金の欠損解消と財務体質の健全化
FY2023-Q1に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-10。
- 2026-08-10前進決算
「利益剰余金が86,914千円、非支配株主持分が44,549千円増加したことによるものであります。」
利益剰余金の増加と純資産の増加を開示し、財務体質の改善に向けた進展を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末より38,259千円増加し、1,945,825千円となりました。これは主に、資本剰余金が102,149千円減少した一方で、利益剰余金が86,914千円、非支配株主持分が44,549千円増加したことによるものであります。」
利益剰余金が86,914千円増加し、純資産は前年度末の1,907,566千円から1,945,825千円へ増加した。財務体質の健全化に向けた測定可能な進展を示している。 - 2026-05-14前進決算
「当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末より108,099千円増加し、2,015,665千円となりました。これは主に、資本剰余金が15,646千円、利益剰余金が68,020千円増加したことによるものであります。」
利益剰余金と純資産が前年度末から増加し、財務体質の改善に向けた進展を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ417,083千円増加し、1,907,566千円となりました。これは主に、資本剰余金が50,738千円減少した一方で、利益剰余金が437,145千円増加したことによるものであります。」
利益剰余金が437,145千円増加し、純資産が1,907,566千円まで増加しており、財務体質の健全化に向けた測定可能な進展を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末より264,647千円増加し、1,755,130千円となりました。これは主に、利益剰余金が245,725千円増加したことによるものであります。」
利益剰余金が245,725千円増加し、純資産が1,755,130千円まで増加しており、財務体質の改善に向けた測定可能な進展を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末より300,524千円増加し、1,490,482千円となりました。これは主に、資本剰余金が67,377千円減少した一方で、利益剰余金が258,773千円増加したこと及び非支配株主持分が71,092千円増加したことなどによるものであります。」
欠損填補後の利益剰余金の増加が続き、純資産は1,490,482千円まで増加している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末より120,636千円増加し、1,310,594千円となりました。これは主に、資本金が7,783千円、資本剰余金が7,730千円、利益剰余金が105,422千円増加したことによるものであります。」
欠損填補後の利益剰余金が239,122千円、純資産が1,310,594千円まで増加した状態を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末より36,778千円増加し、1,226,736千円となりました。これは、利益剰余金が36,778千円増加したことによるものであります。」
欠損填補後の利益剰余金が1,200,256千円から170,478千円へ増加し、純資産も1,226,736千円となった状態を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末より80,646千円増加し、1,136,961千円となりました。これは、資本金が847,130千円減少したこと及び資本剰余金が353,126千円減少した一方で、利益剰余金が1,280,903千円増加したことによるものであります。」
減資・剰余金処分後の利益剰余金が80,646千円のプラスとなり、純資産も前連結会計年度末から増加している状態を再確認できる。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「純資産は前連結会計年度末より37,914千円増加し、1,094,229千円となりました。これは、資本金が847,130千円減少したこと及び資本剰余金が353,126千円減少した一方で、利益剰余金が1,238,171千円増加したことによるものであります。」
減資・剰余金処分後の利益剰余金の増加と純資産の増加を、四半期財務諸表上の状態として再確認できる。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「それに伴い、早期に利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の株主還元を含む資本政策等の柔軟性・機動性の向上を目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少を行うものであります。」
2023年5月2日に減資の効力が発生し、1,200,256千円を繰越利益剰余金に振り替えて欠損填補に充当する処分が実施された。