Komori
トリドリ(9337)・目標前進

利益剰余金の欠損解消と財務体質の健全化

FY2023-Q1に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-10。

13記載
4年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY2024前進FY2025-H1 – 2026-08-102023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算

    「利益剰余金が86,914千円、非支配株主持分が44,549千円増加したことによるものであります。」

    利益剰余金の増加と純資産の増加を開示し、財務体質の改善に向けた進展を示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末より38,259千円増加し、1,945,825千円となりました。これは主に、資本剰余金が102,149千円減少した一方で、利益剰余金が86,914千円、非支配株主持分が44,549千円増加したことによるものであります。」

    利益剰余金が86,914千円増加し、純資産は前年度末の1,907,566千円から1,945,825千円へ増加した。財務体質の健全化に向けた測定可能な進展を示している。
  3. 2026-05-14前進決算

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末より108,099千円増加し、2,015,665千円となりました。これは主に、資本剰余金が15,646千円、利益剰余金が68,020千円増加したことによるものであります。」

    利益剰余金と純資産が前年度末から増加し、財務体質の改善に向けた進展を示している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ417,083千円増加し、1,907,566千円となりました。これは主に、資本剰余金が50,738千円減少した一方で、利益剰余金が437,145千円増加したことによるものであります。」

    利益剰余金が437,145千円増加し、純資産が1,907,566千円まで増加しており、財務体質の健全化に向けた測定可能な進展を示している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末より264,647千円増加し、1,755,130千円となりました。これは主に、利益剰余金が245,725千円増加したことによるものであります。」

    利益剰余金が245,725千円増加し、純資産が1,755,130千円まで増加しており、財務体質の改善に向けた測定可能な進展を示している。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末より300,524千円増加し、1,490,482千円となりました。これは主に、資本剰余金が67,377千円減少した一方で、利益剰余金が258,773千円増加したこと及び非支配株主持分が71,092千円増加したことなどによるものであります。」

    欠損填補後の利益剰余金の増加が続き、純資産は1,490,482千円まで増加している。
  7. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末より120,636千円増加し、1,310,594千円となりました。これは主に、資本金が7,783千円、資本剰余金が7,730千円、利益剰余金が105,422千円増加したことによるものであります。」

    欠損填補後の利益剰余金が239,122千円、純資産が1,310,594千円まで増加した状態を再確認している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末より36,778千円増加し、1,226,736千円となりました。これは、利益剰余金が36,778千円増加したことによるものであります。」

    欠損填補後の利益剰余金が1,200,256千円から170,478千円へ増加し、純資産も1,226,736千円となった状態を再確認している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末より80,646千円増加し、1,136,961千円となりました。これは、資本金が847,130千円減少したこと及び資本剰余金が353,126千円減少した一方で、利益剰余金が1,280,903千円増加したことによるものであります。」

    減資・剰余金処分後の利益剰余金が80,646千円のプラスとなり、純資産も前連結会計年度末から増加している状態を再確認できる。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「純資産は前連結会計年度末より37,914千円増加し、1,094,229千円となりました。これは、資本金が847,130千円減少したこと及び資本剰余金が353,126千円減少した一方で、利益剰余金が1,238,171千円増加したことによるものであります。」

    減資・剰余金処分後の利益剰余金の増加と純資産の増加を、四半期財務諸表上の状態として再確認できる。
  11. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「それに伴い、早期に利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の株主還元を含む資本政策等の柔軟性・機動性の向上を目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少を行うものであります。」

    2023年5月2日に減資の効力が発生し、1,200,256千円を繰越利益剰余金に振り替えて欠損填補に充当する処分が実施された。
一緒に動いた変遷

「運用型インフルエンサー広告プロダクト「Vooster」の開発・提供」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1運用型インフルエンサー広告プロダクト「Vooster」の開発・提供2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トリドリの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
利益剰余金の欠損解消と財務体質の健全化|トリドリ(9337)の変遷 | Komori