大栄環境(9336)・事実通期EBITDA及びEBITDAマージンが改善直近の決算(2026-08-10)では「前進」
EBITDA・EBITDAマージンの開示
FY2024-Q1に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-10。
10記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EBITDAの開示・赤字推移14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026通期EBITDA及びEBITDAマージンが改善有価証券報告書
「EBITDAは27,824百万円から31,908百万円へ増加し、EBITDAマージンは34.7%から36.3%へ1.6ポイント上昇しました。」
中間期に低下していたEBITDA及びEBITDAマージンが、通期では前年同期比で増加・改善した。 - FY2026-H1EBITDA及びEBITDAマージンが低下有価証券報告書
「EBITDA 13,054 12,794 △260 △2.0% / EBITDAマージン 34.2% 32.0% △2.2pt」
EBITDAは前年同期比2.0%減、EBITDAマージンは34.2%から32.0%へ2.2ポイント低下した。 - FY2025-H1EBITDAマージン微減有価証券報告書
「EBITDA 12,205 13,054 849 7.0% / EBITDAマージン 34.4% 34.2% △0.2pt」
EBITDAは前年同期比7.0%増の13,054百万円となった一方、EBITDAマージンは34.4%から34.2%へ0.2ポイント低下した。 - FY2024-Q3前年同期比でEBITDAマージンが改善有価証券報告書
「EBITDA 31.2% 35.8% +4.6pt」
EBITDAマージンは35.8%となり、前年同期比で4.6ポイント向上した。なお、EBITDAは15,511百万円から19,569百万円へ増加した。 - FY2024-Q2前年同期比でEBITDAマージンが改善有価証券報告書
「EBITDA 9,910 12,205 2,294 23.1% / EBITDAマージン 30.5% 34.4% +3.9pt」
EBITDAは12,205百万円、EBITDAマージンは34.4%となり、前年同期比でそれぞれ23.1%増、3.9ポイント向上した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「また、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は5,812百万円、EBITDAマージン(EBITDA/売上高)は33.0%となりました。」
当第1四半期のEBITDA5,812百万円、EBITDAマージン33.0%を開示している。