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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、廃棄物の受入量増加や連結子会社の寄与などにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益が前年同期を上回りました。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていません。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高24,136百万円前年比 +20.6%進捗 25.7%
営業利益5,598百万円前年比 +31.4%進捗 23.0%
経常利益5,580百万円前年比 +30.7%進捗 24.2%
純利益(親会社株主帰属)3,548百万円前年比 +22.1%進捗 21.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益35円54銭
売上高営業利益率23.2%
期末の財政状態
総資産250,826百万円
うち純資産 114,170 百万円自己資本比率 44.2%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高環境関連事業 23,414百万円(前年比 +21.0%)、その他 721百万円(前年比 +7.0%)
セグメント別利益環境関連事業 5,601百万円(前年比 +28.7%)、その他 14百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高93,900百万円(前年比 +6.9%)
営業利益24,300百万円(前年比 +9.5%)
経常利益23,100百万円(前年比 +3.0%)
純利益16,400百万円(前年比 +3.5%)
年間配当予想53.00円 → 55.00円(3.8%)
業績の増減要因

株式会社スカラベサクレによる廃棄物の受入拡大、関西エリアを中心としたインフラ開発案件の継続受注、資源循環システムの高度化推進により増収。減価償却費や人件費等の増加があったものの、最終処分場での受入量増加による利益の押し上げ等により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 記載 連結範囲の重要な変更なし
減損損失当第1四半期は該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18百万円 / 特別損失 固定資産売却損 3百万円、固定資産除却損 56百万円、その他 18百万円
減価償却費2,639百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト)
期末発行済株式数99,892,900
期末自己株式数45,423
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高24,136百万円(前年比 +20.6%)
営業利益5,598百万円(前年比 +31.4%)
経常利益5,580百万円(前年比 +30.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,548百万円(前年比 +22.1%)
1株当たり当期純利益35円54銭
売上高営業利益率23.2%
自己資本比率当期末 44.2% / 前期末 42.2%
総資産250,826百万円
純資産114,170百万円
通期業績予想売上高 93,900百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 24,300百万円(前年比 +9.5%) / 経常利益 23,100百万円(前年比 +3.0%) / 純利益 16,400百万円(前年比 +3.5%)
年間配当予想53.00円 → 55.00円(3.8%)
セグメント別売上高環境関連事業 23,414百万円(前年比 +21.0%)、その他 721百万円(前年比 +7.0%)
セグメント別利益環境関連事業 5,601百万円(前年比 +28.7%)、その他 14百万円
減価償却費2,639百万円
減損損失当第1四半期は該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18百万円 / 特別損失 固定資産売却損 3百万円、固定資産除却損 56百万円、その他 18百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 記載 連結範囲の重要な変更なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト)
期末発行済株式数99,892,900
期末自己株式数45,423
業績の増減要因株式会社スカラベサクレによる廃棄物の受入拡大、関西エリアを中心としたインフラ開発案件の継続受注、資源循環システムの高度化推進により増収。減価償却費や人件費等の増加があったものの、最終処分場での受入量増加による利益の押し上げ等により増益。
この書類が述べていない項目(10件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社スカラベサクレによる廃棄物の受入拡大、関西エリアを中心としたインフラ開発案件の継続受注、資源循環システムの高度化推進により増収となった。減価償却費や人件費等が増加したものの、最終処分場での受入量増加による利益の押し上げ等により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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