大栄環境(9336)・施策前進直近の決算(2026-08-10)では「再掲」
サステナビリティ重点課題・対応方針・目標の設定
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-10。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループマテリアリティの策定・運用120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風123社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10再掲決算
「当社グループは、2025年11月に連結子会社化した株式会社スカラベサクレによる廃棄物の受入拡大に加えて、関西エリアを中心としたインフラ開発案件の継続受注及びパートナー企業や自治体との資源循環システムの高度化推進に注力した結果、増収となりました。」
資源循環システムの高度化推進が、業績説明の中で引き続き示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、5つの重要課題のそれぞれに対応するアクションプランとKPIを設定し、地域循環共生圏・脱炭素・DX等の成長戦略に関わる施策を推進するとともに、内部統制システムの拡充等による経営基盤強化に関わる施策に取り組んでまいります。」
5つの重要課題の特定から、各課題に対応するアクションプランとKPIの設定・進捗管理へ具体化している。 - 2026-04-16再掲その他開示
「脱炭素や循環経済への転換に向けた世界的風潮の中で、5つの重要課題を特定し、これらの課題解決に向けて、社会インフラを担う企業として社会的価値及び当社グループの価値の最大化を推進しております。」
5つの重要課題を特定した方針が再掲され、プラスチック資源循環施設の稼働開始と関連づけて示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「5つの重要課題を特定し、これらの課題解決に向けて」
重点課題について、従来の特定・設定方針から、5つの重要課題を特定した段階へ進んだことが示された。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「今後サステナビリティ経営をより一層進めるべく重点課題の特定や対応方針及び目標の設定を進めてまいります。」
今後の具体化事項として、重点課題の特定、対応方針、目標設定を挙げている。