NISSOホールディングス(9332)・施策前進
ツナググループ・ホールディングスとの資本業務提携・持分法適用関連会社化
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式取得による関連会社の持分法適用開始93社が書いているテーマ・逆風1社・追い風73社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は、両社グループが持つそれぞれの顧客基盤に加えて、これまでに培った事業ノウハウ等、両社の強みをさらに融合・発展させることで、日本企業が抱える多様化する人材ニーズへの対応課題を解決できる質の高いサービスの提供が可能であると判断し、本資本業務提携契約の締結を決定いたしました。」
ツナググループ株式1,560,899株を1,463百万円で取得し、持分法適用関連会社として連結範囲に加えた。役員派遣も行い、資本業務提携を具体化している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は、2024年5月17日開催の取締役会において、株式会社ツナググループ・ホールディングス(以下「ツナググループ」という。)との間で資本業務提携契約(以下「本資本業務提携契約」という。)を締結すること、及び、ツナググループの株式を取得することにより、ツナググループを当社の持分法適用関連会社とすることについて決議いたしました。」
2024年5月17日に資本業務提携契約を締結し、株式取得により持分法適用関連会社化した。両社の顧客基盤・事業ノウハウを融合し、多様化する人材ニーズへの対応を狙う具体的な提携施策である。