NISSOホールディングス(9332)・施策顕在化
APB株式会社への出資と次世代電池分野での連携
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代電池を軸とした戦略出資・提携5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社
NISSOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「なお、当社が保有する投資有価証券の非上場株式1銘柄(APB株式会社)について、実質価額が著しく下落したことにより、投資有価証券評価損を特別損失にて計上いたしました。」
APBへの出資・次世代電池分野での連携について、当該年度には投資価値の著しい下落が発生し、連結で322百万円、個別で300百万円の評価損を計上している。 - FY2024削除有価証券報告書当該年度の経営方針、事業戦略、企業結合等の記載において、APB株式会社への出資に関する記載は確認できない。
- FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社は、全樹脂電池メーカーであるAPB株式会社への出資を行うことといたしました。」
全樹脂電池メーカーへの出資と、人材育成モデルを活用した開発・製造工程での連携可能性を記載している。