読む価値
80重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.7
売上高の前年同期比(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,166百万円+8.7%
営業利益-18百万円-1,186.3%
経常利益-21百万円-150.1%
純利益-21百万円-174.4%
販管費662百万円
営業利益率
率△1.6%
前年同期比△1.8ポイント
当四半期3か月の実績コーポレート売上145百万円、リクルーティング売上74百万円(四半期別売上推移の第3四半期)
通期業績予想
コーポレート売上1,192百万円
リクルーティング売上558百万円
売上高1,750百万円
売上原価782百万円
売上総利益967百万円
販売費・一般管理費917百万円
営業利益50百万円
経常利益48百万円
当期純利益32百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
コーポレート売上64.1%
リクルーティング売上72.1%
売上高66.7%
売上原価66.8%
売上総利益66.5%
販売費・一般管理費72.2%
営業利益△37.8%
経常利益△44.0%
当期純利益△66.2%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上原価増加+58百万円
売上総利益増加+34百万円
販売費・一般管理費増加+55百万円
営業利益減少△20百万円
経常利益減少△64百万円
四半期純利益減少△49百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原価率47.7%から44.7%へ3ポイント改善見込み
新しい施策
- 日本経済新聞社メディアビジネスとの人的資本ジャーナル広告企画
- 名古屋証券取引所ネクスト市場への重複上場
- コーポレートコミュニケーション専門チームの新設
- プロダクト&サービス・マーケティング専門チームの新設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
受注額、通年受注額1,000万円以上の顧客社数、新規受注社数、リピート率、取引累計社数(資料内グラフ・記載あり)セグメント別実績
コーポレート支援領域
売上764百万円
前年同期比+8.7%
リクルーティング支援領域
売上402百万円
前年同期比+8.5%
コーポレートブランディング
売上337百万円
前年同期比+0.3%
インナーブランディング
売上362百万円
前年同期比+34.5%
サステナビリティブランディング
売上64百万円
前年同期比△33.6%
財務目標
自己資本比率72.5%(実績)が示されているが、目標値は非開示市場規模・シェア
取引累計社数約920社、ターゲット企業数約10,300社、中小企業約3,360,000社受注高・受注残高
受注額は重要KPIとしてグラフ表示されているが、対象期間別の明確な数値は非開示。期初受注残高は前年同期比で増加と記載従業員数
人数141名
基準日2025年6月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年9月期 第3四半期 |
| 売上高 | 1,166百万円(前年比 +8.7%) |
| 営業利益 | -18百万円(前年比 -1,186.3%) |
| 経常利益 | -21百万円(前年比 -150.1%) |
| 純利益 | -21百万円(前年比 -174.4%) |
| 営業利益率 | 率 △1.6% / 前年同期比 △1.8ポイント |
| 販管費 | 662百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | コーポレート売上145百万円、リクルーティング売上74百万円(四半期別売上推移の第3四半期) |
| 通期業績予想 | コーポレート売上 1,192百万円 / リクルーティング売上 558百万円 / 売上高 1,750百万円 / 売上原価 782百万円 / 売上総利益 967百万円 / 販売費・一般管理費 917百万円 / 営業利益 50百万円 / 経常利益 48百万円 / 当期純利益 32百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | コーポレート売上 64.1% / リクルーティング売上 72.1% / 売上高 66.7% / 売上原価 66.8% / 売上総利益 66.5% / 販売費・一般管理費 72.2% / 営業利益 △37.8% / 経常利益 △44.0% / 当期純利益 △66.2% |
| セグメント別実績 | コーポレート支援領域 売上 764百万円 / 前年同期比 +8.7% / リクルーティング支援領域 売上 402百万円 / 前年同期比 +8.5% / コーポレートブランディング 売上 337百万円 / 前年同期比 +0.3% / インナーブランディング 売上 362百万円 / 前年同期比 +34.5% / サステナビリティブランディング 売上 64百万円 / 前年同期比 △33.6% |
| 増減要因の内訳 | 売上原価増加 +58百万円 / 売上総利益増加 +34百万円 / 販売費・一般管理費増加 +55百万円 / 営業利益減少 △20百万円 / 経常利益減少 △64百万円 / 四半期純利益減少 △49百万円 |
| 主要KPI | 受注額、通年受注額1,000万円以上の顧客社数、新規受注社数、リピート率、取引累計社数(資料内グラフ・記載あり) |
| 従業員数 | 人数 141名 / 基準日 2025年6月末 |
| 業績見通しの前提 | 原価率 47.7%から44.7%へ3ポイント改善見込み |
| 財務目標 | 自己資本比率72.5%(実績)が示されているが、目標値は非開示 |
| 受注高・受注残高 | 受注額は重要KPIとしてグラフ表示されているが、対象期間別の明確な数値は非開示。期初受注残高は前年同期比で増加と記載 |
| 市場規模・シェア | 取引累計社数約920社、ターゲット企業数約10,300社、中小企業約3,360,000社 |
| 新しい施策 | 日本経済新聞社メディアビジネスとの人的資本ジャーナル広告企画、名古屋証券取引所ネクスト市場への重複上場、コーポレートコミュニケーション専門チームの新設、プロダクト&サービス・マーケティング専門チームの新設 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。インナーブランディングの上流設計案件やイベント案件、リクルーティング領域の案件数増加が増収を牽引した。一方、イベント・グラフィック案件の外注費、即戦力となる中途社員の採用費・人件費、前年同期にはなかった株主優待費用が増加し、営業利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。