Komori
決算説明資料9330揚羽情報通信・サービスその他

2023年9月期決算説明資料

2023年9月期は、大型イベント案件などを背景に売上高が大幅に増えた一方、原価率の高い案件や人員強化による費用増で営業利益は小幅増にとどまり、当期純利益は減少した。2024年9月期は、特殊案件を見込まない前提で減収ながら原価率を改善し、営業利益の大幅増益を計画している。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
338
百万円(売上高の前期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,737百万円+24.2%
営業利益114百万円+0.6%
経常利益113百万円+2.2%
純利益75百万円-5.9%
営業利益率6.6%
販管費751百万円
当四半期3か月の実績
売上高
551.03百万円
営業利益
46.09百万円
通期業績予想
2024年9月期
売上高
1,650百万円
営業利益
161百万円
経常利益
159百万円
純利益
100百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高103.8%
セグメント別
リクルーティング支援領域-3.1
コーポレート支援領域7.3
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は業績予想対比で103.8%で着地。営業利益は業績予想を下回り、当期純利益は上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 大型案件・イベント案件による売上増
  • 制作部門の営業活動増に伴う人件費増71百万円
  • 上場関連費用増8百万円
  • 生命保険解約返戻金18百万円
  • 上場に伴う一時費用17百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 特殊案件
    前提2024年9月期は見込まない
  • 原価率40.2%
新しい施策
  • クロスセルの推進
  • 採用人員の増強と事業アライアンスの拡大
  • 顧客向けWebマーケティング体制の強化
  • Webマーケターの採用・組織化
  • チャットGPTなど生成AIの活用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注取扱額1,487百万円
    前年同期比YoY▲165百万円
  • 受注社数326社
    前年同期比YoY▲37社
  • 1社当たり通年受注額4.56百万円
    前年同期比YoY+0.01百万円
  • プレ社数517社
  • クロスセル売上高比率56.3%
    前年同期比上昇
  • 取引累計社数859社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
受注社数
326社
1社当たり通年受注額
4.56百万円
セグメント別実績
リクルーティング支援領域
売上高
544百万円-8.7%
コーポレート支援領域
売上高
1,193百万円+48.5%
インナーブランディング
売上高
660.3百万円+146.3%
コーポレートブランディング
売上高
375.1百万円-11.3%
サステナビリティブランディング
売上高
158百万円+40.4%
中期経営計画の目標
取引社数中期的に拡大
Webマーケター期末人員数中期目標あり
Webマーケティング売上高中期目標あり
財務目標
ROE
実績12.1%
自己資本比率
実績63.4%
市場規模・シェア
従業員エンゲージメント市場
2023年6,900百万円
2026年10,700百万円
新卒採用支援市場
2022年131,210百万円
2023年140,170百万円
受注高・受注残高
受注取扱額
1,487百万円
従業員数
人数134名
時点2023年9月末
期中増減・採用計画採用人員の増強を計画
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年9月期 通期
売上高1,737百万円(前年比 +24.2%)
営業利益114百万円(前年比 +0.6%)
経常利益113百万円(前年比 +2.2%)
純利益75百万円(前年比 -5.9%)
営業利益率6.6%
販管費751百万円
当四半期3か月の実績売上高 551.03百万円 / 営業利益 46.09百万円
通期業績予想2024年9月期 売上高 1,650百万円 / 営業利益 161百万円 / 経常利益 159百万円 / 純利益 100百万円
通期予想に対する進捗率売上高 103.8% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / セグメント別 リクルーティング支援領域 -3.1 / コーポレート支援領域 7.3
計画に対する自己評価売上高は業績予想対比で103.8%で着地。営業利益は業績予想を下回り、当期純利益は上回った
セグメント別実績リクルーティング支援領域 売上高 544百万円(前年比 -8.7%) / 利益 非開示 / コーポレート支援領域 売上高 1,193百万円(前年比 +48.5%) / 利益 非開示 / インナーブランディング 売上高 660.3百万円(前年比 +146.3%) / 利益 非開示 / コーポレートブランディング 売上高 375.1百万円(前年比 -11.3%) / 利益 非開示 / サステナビリティブランディング 売上高 158百万円(前年比 +40.4%) / 利益 非開示
増減要因の内訳要因 大型案件・イベント案件による売上増 / 金額 非開示、要因 制作部門の営業活動増に伴う人件費増 / 金額 71百万円、要因 上場関連費用増 / 金額 8百万円、要因 生命保険解約返戻金 / 金額 18百万円、要因 上場に伴う一時費用 / 金額 17百万円
主要KPI指標名 受注取扱額 / 値 1,487百万円 / 前年同期比 YoY▲165百万円、指標名 受注社数 / 値 326社 / 前年同期比 YoY▲37社、指標名 1社当たり通年受注額 / 値 4.56百万円 / 前年同期比 YoY+0.01百万円、指標名 プレ社数 / 値 517社 / 前年同期比 非開示、指標名 クロスセル売上高比率 / 値 56.3% / 前年同期比 上昇、指標名 取引累計社数 / 値 859社 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標受注社数 326社 / 1社当たり通年受注額 4.56百万円
従業員数人数 134名 / 時点 2023年9月末 / 期中増減・採用計画 採用人員の増強を計画
業績見通しの前提項目 特殊案件 / 前提 2024年9月期は見込まない、項目 原価率 / 値 40.2%
中期経営計画の目標取引社数 中期的に拡大 / Webマーケター期末人員数 中期目標あり / Webマーケティング売上高 中期目標あり
財務目標ROE 実績 12.1% / 自己資本比率 実績 63.4% / 目標値 非開示
受注高・受注残高受注取扱額 1,487百万円
市場規模・シェア従業員エンゲージメント市場 2023年 6,900百万円 / 2026年 10,700百万円 / 新卒採用支援市場 2022年 131,210百万円 / 2023年 140,170百万円 / 市場シェア 非開示
新しい施策クロスセルの推進、採用人員の増強と事業アライアンスの拡大、顧客向けWebマーケティング体制の強化、Webマーケターの採用・組織化、チャットGPTなど生成AIの活用
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年9月期の増収は、大型案件、特にイベント案件の影響によるコーポレート支援領域の伸長が主因。営業利益は、原価率の高い案件と体制強化に伴う人件費増を売上増加でカバーした。純利益の減少は実効税率の上昇によるもの。2024年9月期は特殊案件を見込まないため売上原価が減少し、外注費削減と生産性向上で原価率を改善する計画。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年9月期決算説明資料|揚羽(9330)の適時開示 | Komori