イー・ロジット(9327)・方針再掲
安定配当と成長投資の両立
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針457社が書いているテーマ・逆風0社・追い風459社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの461件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当事業年度の期末配当金につきましては、前事業年度の当期純損失は解消したものの、営業利益を安定的に確保する経営基盤を整えるべく内部留保を充実させるため、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。」
安定配当方針を維持しつつ、営業利益の安定確保と内部留保充実を理由に当期も無配としている。 - 2026-05-15後退発生事実
「現時点では2027年3月期の配当予想については未定です。」
当期の無配に加え、次期の配当予想を未定としている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当中間会計期間に配当金の支払いはなく、配当を実施していない状態を再確認している。 - FY2022後退有価証券報告書
「今後も経済動向、経営成績及び財務状況等を総合的に勘案し、株主還元策として安定的に配当を実施していく方針であります。…当事業年度において当期純損失を計上したことから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。」
将来の安定配当方針は維持しているが、当事業年度は当期純損失を理由に無配とした。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額 10,200千円 1株当たり配当額 3.00」
2021年3月期に係る1株当たり3円の配当を6月30日に支払ったことを記載しており、安定配当方針の実行を確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後も経済動向、経営成績及び財政状況等を総合的に勘案し、株主還元策として安定的に配当を実施していく方針であります。」
成長過程における先行投資と内部留保の充実を認識しつつ、当事業年度は1株当たり3円の配当を実施している。