イー・ロジット(9327)・施策大阪FC閉鎖による残存拠点への集約
関東・関西の拠点網とドミナント戦略による波動対応
FY2021に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流運営改善による収益率向上50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風51社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026大阪FC閉鎖による残存拠点への集約有価証券報告書
「2026年3月 大阪フルフィルメントセンターを閉鎖」
拠点網を拡張する従来の方向から、三郷・足立・習志野に続く大阪FCの閉鎖を含む拠点集約へ進んでいる。 - FY2025拠点閉鎖後の経営資源集中有価証券報告書
「拠点閉鎖に伴い、固定費の中でも特に大きい賃借料の削減を図り、他のFCに経営資源を集中することに注力していきます。」
関東・関西の拠点網を拡張する従来の方向から、3拠点閉鎖後に残存FCへ経営資源を集中する拠点再編へ重点が移っている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当該事象等を解消するべく、フルフィルメントセンター坪数の適正化や人員数の最適化等による固定費の大幅な削減、活動諸費用の見直し等を推進した結果」
従来の拠点再編・集約方針について、FC坪数の適正化と人員数の最適化を実施したと記載している。 - FY2024拠点再編による集約有価証券報告書
「2023年9月 東京フルフィルメントセンターを閉鎖/2024年2月 三郷中央フルフィルメントセンターを開設」
従来の関東・関西の拠点網について、東京FCの閉鎖と三郷中央FCの開設が行われ、さらに三郷FC、足立FC、習志野FCの閉鎖予定を通じた拠点集約が示されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「大阪市内に新たに開設し2022年11月1日から稼働を開始したFCを含め、本四半期報告書提出日現在においては東京都に2施設、千葉県に1施設、埼玉県に3施設、大阪府に2施設の合計8施設、総延床面積は59,000坪であります。」
関東・関西の拠点網のうち大阪府のFCが1施設から2施設へ増加し、二地域体制の関西側を拡張している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「関東エリアでは近隣のFC間の距離を20km以内に開設することにより、機動的な商品やスタッフの移動を可能とし、通販事業者の突発的な売上増大(波動)に対応しております。加えて、関東・関西の2つのエリアでの稼働により、配送コストの削減やリードタイムの短縮を実施しております。」
FC間距離を20km以内とするドミナント展開と、関東・関西の二地域体制による波動対応・配送効率化を再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「関東及び関西の2つのエリアでの稼働により、配送コストの削減や配送リードタイムの短縮に加え、関東エリアではFC間の距離が20km程度と比較的近くに開設するドミナント戦略を採用して、機動的に人員や商品の移動を行うことで、通販事業者の繁忙の波に柔軟に対応(波動対応)しております。」
二地域の拠点配置と、関東でのFC間移動を用いて配送効率と繁忙期対応力を高める施策として説明している。