関通ホールディングス(9326)・施策持分法適用から除外直近の株主総会(2026-05-01)では「その他」
スパイスコードとの資本・業務提携による次世代OMS・食品物流連携
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-05-01。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スパイスコードとの資本業務提携による次世代OMS・食品物流基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-01その他株主総会
「スパイスコード株式会社は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より持分法の適用範囲から除外しております。」
スパイスコードとの提携・共同開発が停止した後、持分法適用の範囲から除外されたことを記載している。 - FY2026-H1持分法適用から除外有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、持分法適用会社であったスパイスコード株式会社は、重要性が乏しくなったため持分法適用の範囲から除外しています。」
スパイスコード株式会社について、重要性が乏しくなったことを理由に持分法適用の範囲から除外した。 - FY2025削除有価証券報告書
「2024年9月にサイバー攻撃を受けたことで提携は全面的に停止せざるを得なくなり、新たなソフトウエア開発における提携は慎重に検討しております。」
スパイスコードとのECOMS共同開発及びクラウドトーマスPro機能強化の提携がサイバー攻撃後に全面停止し、新たなソフトウェア開発提携を慎重に検討する状態となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は2023年9月にスパイスコード株式会社の株式を追加取得し、持分法適用関連会社としており、主に次世代汎用OMS(受注管理システム)の共同開発を開始しております。」
スパイスコードの株式を追加取得して持分法適用関連会社とし、次世代汎用OMSの共同開発を開始した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「スパイスコード株式会社が実施する第三者割当増資により発行するA3種優先株式2,484株を2023年4月21日を払込期日として引受ける。また、上記第三者割当増資の引受けとは別に、本資本業務提携における一定の条件の下、スパイスコード株式会社の既存株主から普通株式1,658株を2023年9月15日を譲渡予定日として譲り受ける。 当社及びスパイスコード株式会社は、以下の各項目について業務提携を行う。 ① 次世代汎用 OMS (受注管理システム)の共同開発 ② 食品取扱事業者の顧客・物流・販売チャネルのシェアリング ③ クラウドトーマスの 機能強化」
2023年4月14日に契約を締結し、優先株式2,484株の引受けと普通株式1,658株の取得予定を示した。次世代汎用OMSの共同開発、食品取扱事業者の顧客・物流・販売チャネルの共有、クラウドトーマスの機能強化を提携内容としている。