ファイズホールディングス(9325)・事実悪化
コンテナ船の船腹不足・半導体不足による物流停滞
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国際紛争・ロックダウン・自然災害による物流網寸断37社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
ファイズホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。22社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「海外市場では、新型コロナウイルスが再び猛威をふるった中国におけるロックダウン政策の影響で、グローバルサプライチェーンの管理・運用に大きな混乱が生じました。」
中国のロックダウンにより、グローバルサプライチェーンの管理・運用に大きな混乱が実際に生じたと記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「また、コンテナ船の船腹スペース不足による輸出入活動の停滞は、ドレージ輸送の荷動きや、倉庫・物流センターの入出荷量に影響しました。半導体不足で国内外での生産活動を一時停止した自動車業界や電機・機械業界からの出荷減も物流市場に影響しました。」
コンテナ船の船腹スペース不足と半導体不足により、輸出入活動、ドレージ輸送、倉庫・物流センターの入出荷量、生産業界からの出荷が実際に影響を受けたと記載している。