小規模組織における管理体制拡充の遅れ
FY2017に初出。22回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。109社中14社が悪化側に。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループは、2026年3月31日現在、取締役23名、監査役1名、従業員812名で構成されており、現在の内部管理体制はこの規模に応じたものとなっています。」
従業員数が前年度の697人から812人へ増加し、業容・組織規模の拡大に伴う内部管理体制整備のリスクを継続して記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、2025年3月31日現在、取締役21名、監査役1名、従業員697名で構成されており、現在の内部管理体制はこの規模に応じたものとなっています。」
取締役21名、監査役1名、従業員697名の組織規模を前提に、業容拡大に応じた組織整備・内部管理体制拡充のリスクを継続して記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
組織拡大に伴う管理体制拡充の遅れのリスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、2024年3月31日現在、取締役23名、監査役2名、従業員644名で構成されており、現在の内部管理体制はこの規模に応じたものとなっています。」
組織規模と内部管理体制の適合性、今後の拡充が順調に進まない場合のリスクを継続して記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
小規模組織における管理体制拡充の遅れのリスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
小規模組織における管理体制拡充の遅れのリスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
小規模組織における管理体制拡充の遅れのリスクについて重要な変更がないと総括している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
小規模組織における管理体制拡充の遅れのリスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
小規模組織における管理体制拡充の遅れのリスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
小規模組織における管理体制拡充の遅れのリスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
小規模組織における管理体制拡充の遅れのリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
小規模組織における管理体制拡充の遅れのリスクについて重要な変更がないと総括している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
小規模組織における管理体制拡充の遅れのリスクについて重要な変更がないと総括している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、2019年3月31日現在、取締役5名、監査役4名、従業員254名で構成されており、現在の内部管理体制はこの規模に応じたものとなっています。」
組織拡大に伴う組織整備・内部管理体制拡充の遅れを継続的なリスクとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
小規模組織における管理体制拡充の遅れのリスクについて重要な変更がないと総括している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
小規模組織における管理体制拡充の遅れのリスクについて重要な変更がないと総括している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
小規模組織における管理体制拡充の遅れのリスクについて重要な変更がないと総括している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、平成30年3月31日現在、取締役4名、監査役4名、従業員206名で構成されており、現在の内部管理体制はこの規模に応じたものとなっています。」
組織拡大に伴う組織整備・内部管理体制拡充の遅れを継続的なリスクとしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
小規模組織における管理体制拡充の遅れのリスクについて重要な変更がないと総括している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
小規模組織における管理体制拡充の遅れのリスクについて重要な変更がないと総括している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
小規模組織における管理体制拡充の遅れのリスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、平成29年3月31日現在、取締役4名、監査役3名、従業員175名で構成されており、現在の内部管理体制はこの規模に応じたものとなっています。」
業容拡大・従業員増加に伴う組織整備と内部管理体制拡充が遅れる可能性を挙げている。