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安田倉庫(9324)・事実通期業績実績の更新直近の決算(2026-08-04)では「実績引用」

物流事業の増収・増益と不動産事業の再開発影響

FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-08。直近の記載は2026-08-04。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – 2026-08-042016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04実績引用決算

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、不動産事業が増収となった一方で、物流事業が減収になったことにより、営業収益は、前年同期比543百万円減(2.7%減)の19,914百万円となりました。」

    四半期実績として、物流事業の減収と不動産事業の増収を開示している。
  2. FY2026通期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、前連結会計年度に新設した物流施設の高稼働化や新規取引開始、既存顧客との取引拡大により保管料、倉庫作業料、陸運料、国際貨物取扱料等で増収となり、営業収益は前年同期比4,798百万円増(6.9%増)の74,186百万円、セグメント利益は前年同期比774百万円増(16.9%増)の5,342百万円となりました。不動産事業では、前連結会計年度に横浜駅西口に竣工した複合用途ビルが順調に稼働し、不動産賃貸料が堅調に推移しました。その結果、営業収益は前年同期比247百万円増(4.0%増)の6,480百万円、セグメント利益は前年同期比183百万円増(10.0%増)の2,026百万円となりました。」

    通期の営業収益は80,028百万円、営業利益は4,289百万円となり、物流事業・不動産事業とも増収増益となった。物流施設の高稼働化、新規取引、既存顧客との取引拡大、横浜駅西口複合用途ビルの稼働が業績要因として示されている。
  3. 2026-05-08実績引用決算

    「営業収益は、前年同期比4,912百万円増(6.5%増)の80,028百万円、営業利益は、前年同期比773百万円増(22.0%増)の4,289百万円、経常利益は、前年同期比845百万円増(17.0%増)の5,822百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、保有不動産や投資有価証券の売却益を特別利益として計上したこと等により前年同期比3,925百万円増(140.1%増)の6,728百万円となり増収増益になりました。」

    2026年3月期の通期実績として、物流事業・不動産事業の双方が堅調に推移し、増収増益となったことを開示している。
  4. FY2026-H1中間業績実績の更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、物流事業、不動産事業とも堅調に推移し、営業収益は、前年同期比4,034百万円増(11.2%増)の40,196百万円、営業利益は、前年同期比555百万円増(38.3%増)の2,007百万円、経常利益は、前年同期比551百万円増(25.9%増)の2,677百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比383百万円増(28.3%増)の1,739百万円と増収増益になりました。」

    当中間連結会計期間は営業収益40,196百万円、営業利益2,007百万円、経常利益2,677百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,739百万円となり、増収増益の実績を更新した。物流事業は営業収益37,328百万円、セグメント利益2,573百万円、不動産事業は営業収益3,121百万円、セグメント利益958百万円となった。
  5. FY2025-H1中間業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、新規取引の開始や既存顧客の取引拡大、倉庫・輸配送ネットワークの拡充などにより倉庫保管料、作業料、陸運料、国際貨物取扱料で増収となり、営業収益は前年同期比3,287百万円増(10.9%増)の33,390百万円、セグメント利益は前年同期比432百万円増(29.1%増)の1,919百万円となりました。不動産事業では、施工工事は堅調に推移しましたが、不動産賃貸料の減少により、営業収益は前年同期比11百万円減(0.4%減)の2,994百万円、セグメント利益は前年同期比109百万円減(10.8%減)の900百万円となりました。」

    物流事業は新規取引、既存顧客の取引拡大、ネットワーク拡充を背景に増収増益となった。不動産事業は施工工事が堅調だった一方、不動産賃貸料の減少により減収減益となった。
  6. FY2024通期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、営業収益は前年同期比7,815百万円増(14.5%増)の61,600百万円、セグメント利益は前年同期比387百万円増(13.1%増)の3,346百万円となりました。不動産事業では、営業収益は前年同期比278百万円減(4.3%減)の6,247百万円、セグメント利益は前年同期比20百万円減(1.0%減)の2,041百万円となりました。」

    通期では物流事業が増収増益となった一方、不動産事業は既存施設の稼働率向上があったものの施工工事減少により減収減益となった。
  7. FY2024-Q3四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、海上運賃の下落により国際貨物取扱料が減少したものの、新規取引の開始や既存顧客の取引拡大、倉庫・輸配送ネットワークの拡充などにより倉庫保管料、作業料、陸運料で増収となり、営業収益は前年同期比5,031百万円増(12.3%増)の45,973百万円、セグメント利益は前年同期比97百万円増(3.8%増)の2,662百万円となりました。 不動産事業では、既存施設の稼働率向上により不動産賃貸料は堅調に推移しましたが、施工工事の減少により営業収益は前年同期比197百万円減(4.1%減)の4,627百万円、セグメント利益は前年同期比57百万円減(3.7%減)の1,485百万円となりました。」

    第3四半期累計では、物流事業が新規取引、既存顧客の取引拡大、ネットワーク拡充を背景に増収増益となった一方、不動産事業は稼働率向上があったものの施工工事減少により減収減益となった。
  8. FY2024-Q2四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、海上運賃の下落により国際貨物取扱料が減少したものの、新規取引の開始や既存顧客の取引拡大、倉庫・輸配送ネットワークの拡充などにより倉庫保管料、作業料、陸運料で増収となり、営業収益は前年同期比3,419百万円増(12.8%増)の30,103百万円、セグメント利益は前年同期比49百万円増(3.4%増)の1,509百万円となりました。」

    物流事業は国際貨物取扱料の減少があった一方、新規取引、既存顧客の取引拡大、ネットワーク拡充により増収増益となった。不動産事業は営業収益3,005百万円、セグメント利益1,009百万円で、施工工事の減少により前年同期比で減収減益となった。
  9. FY2024-Q1四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、海上運賃の下落により国際貨物取扱料が減少したものの、新規取引の開始や既存顧客の取引拡大、倉庫・輸配送ネットワークの拡充などにより倉庫保管料、作業料、陸運料で増収となり、営業収益は前年同期比1,984百万円増(15.3%増)の14,968百万円、セグメント利益は前年同期比93百万円増(14.5%増)の739百万円となりました。不動産事業では、営業収益は前年同期比8百万円減(0.6%減)の1,493百万円となりましたが、既存施設の稼働率向上により不動産賃貸料は堅調に推移し、セグメント利益は前年同期比15百万円増(3.3%増)の504百万円となりました。」

    物流事業は運賃下落による国際貨物取扱料の減少があった一方、新規取引、既存顧客の取引拡大、ネットワーク拡充により増収増益となった。不動産事業は減収ながら既存施設の稼働率向上により増益となった。
  10. FY2023通期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、営業収益は前年同期比6,931百万円増(14.8%増)の53,784百万円、セグメント利益は前年同期比240百万円減(7.5%減)の2,958百万円となりました。不動産事業では、営業収益は前年同期比253百万円減(3.7%減)の6,525百万円、セグメント利益は前年同期比34百万円減(1.6%減)の2,062百万円となりました。」

    通期では物流事業が増収となった一方、燃料費・光熱費等の営業原価増加により減益となった。不動産事業は既存施設の稼働率を維持したものの、前年の大規模施工工事の反動で減収減益となった。
  11. FY2023-Q3四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、修繕費の増加や燃料費、光熱費の高騰などの影響がある一方で、新規取引の開始や既存顧客の取引拡大、輸配送ネットワークの拡充、海上運賃の高騰や航空輸送の増加などにより倉庫保管料、作業料、陸運料及び国際貨物取扱料で増収となりました。その結果、物流事業の営業収益は前年同期比7,258百万円増(21.5%増)の40,942百万円、セグメント利益は前年同期比176百万円増(7.4%増)の2,565百万円となりました。 不動産事業では、既存施設の稼働率維持により不動産賃貸料は堅調に推移したものの、前年同期に計上した大規模な施工工事の影響により営業収益は前年同期比283百万円減(5.6%減)の4,825百万円、セグメント利益は前年同期比84百万円減(5.2%減)の1,543百万円となりました。」

    物流事業はネットワーク拡充等により増収増益となった一方、修繕費・燃料費・光熱費の高騰の影響を受けた。不動産事業は既存施設の稼働率を維持したものの、前年同期の大規模施工工事の反動で減収減益となった。
  12. FY2023-Q2四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、新規取引の開始や既存顧客の取引拡大、輸配送ネットワークの拡充、海上運賃の高騰や航空輸送の増加などにより倉庫保管料、作業料、陸運料及び国際貨物取扱料で増収となった一方、修繕費の増加や燃料費、光熱費の高騰などにより減益となりました。その結果、物流事業の営業収益は前年同期比4,795百万円増(21.9%増)の26,684百万円、セグメント利益は前年同期比32百万円減(2.2%減)の1,460百万円となりました。不動産事業では、既存施設の稼働率維持により不動産賃貸料は堅調に推移したものの、前年同期に計上した大規模な施工工事の影響により営業収益は前年同期比354百万円減(10.1%減)の3,158百万円、セグメント利益は前年同期比106百万円減(9.4%減)の1,021百万円となりました。」

    物流事業はネットワーク拡充等により増収となった一方、修繕費・燃料費・光熱費の増加により減益となった。不動産事業は稼働率を維持したものの、大規模施工工事の反動で減収減益となった。
  13. FY2023-Q1四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、既存顧客の取引拡大や輸配送ネットワークの拡充、海上運賃の高騰や航空輸送の増加などにより倉庫保管料、作業料、陸運料及び国際貨物取扱料で増収となった一方、陸運費や国際貨物取扱費などの営業原価の増加などにより減益となりました。その結果、物流事業の営業収益は前年同期比2,124百万円増(19.6%増)の12,984百万円、セグメント利益は前年同期比107百万円減(14.3%減)の645百万円となりました。 不動産事業では、既存施設の稼働率維持により不動産賃貸料は堅調に推移したものの、前年同期に計上した大規模な施工工事の影響により営業収益は前年同期比328百万円減(17.9%減)の1,502百万円、セグメント利益は前年同期比101百万円減(17.2%減)の488百万円となりました。」

    物流事業はネットワーク拡充等を背景に増収となった一方、営業原価増加により減益となった。不動産事業は稼働率を維持したものの、大規模施工工事の反動で減収減益となった。
  14. FY2022通期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、営業収益は前年同期比5,136百万円増(12.3%増)の46,852百万円、セグメント利益は前年同期比55百万円減(1.7%減)の3,199百万円となりました。不動産事業では、営業収益は前年同期比224百万円増(3.4%増)の6,779百万円、セグメント利益は前年同期比8百万円減(0.4%減)の2,096百万円となりました。」

    2022年3月期通期のセグメント実績を更新した。物流・不動産事業とも増収となった一方、両事業のセグメント利益は前年同期比で減少している。
  15. FY2022-Q3四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、前事業年度に新設した物流施設の稼働や海上運賃の高騰や航空輸送の増加等により倉庫保管料、作業料、陸運料及び国際貨物取扱料が増加し、営業収益は前年同期比3,049百万円増(10.0%増)の33,684百万円、セグメント利益は前年同期比157百万円増(7.1%増)の2,388百万円となりました。不動産事業では、施工工事の増加や既存施設の稼働率維持により営業収益は前年同期比243百万円増(5.0%増)の5,109百万円、セグメント利益は前年同期比22百万円増(1.4%増)の1,628百万円となりました。」

    第3四半期累計では、物流事業・不動産事業とも増収増益となった。物流施設の稼働、海上運賃の高騰、航空輸送の増加、施工工事の増加および既存施設の稼働率維持が業績要因として示されている。
  16. FY2022-Q2四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、前事業年度に新設した物流施設の稼働や海上コンテナ不足による海上運賃の高騰や航空輸送の増加等により倉庫保管料、作業料、陸運料及び国際貨物取扱料が増加し、営業収益は前年同期比1,926百万円増(9.6%増)の21,888百万円となった一方で、物流施設の新設に伴う各種営業原価の増加などにより、セグメント利益は前年同期比31百万円減(2.1%減)の1,493百万円となりました。 不動産事業では、施工工事の増加や既存施設の稼働率維持により営業収益は前年同期比355百万円増(11.3%増)の3,513百万円、セグメント利益は前年同期比44百万円増(4.2%増)の1,127百万円となりました。」

    物流事業は物流施設稼働や海上・航空輸送関連収入の増加により増収となった一方、施設新設に伴う原価増加で減益となった。不動産事業は施工工事の増加と既存施設の稼働率維持により増収増益となった。
  17. FY2021-Q3四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、新型コロナウイルス感染症の影響などにより倉庫作業料や国際貨物取扱料が減少した一方、前期に子会社化した大西運輸㈱による陸運料の増加や、倉庫施設の新設や拡張による保管料が増加し、営業収益は前年同期比1,206百万円増(4.1%増)の30,634百万円となりました。また、セグメント利益は前年同期比251百万円減(10.1%減)の2,230百万円となりました。不動産事業では、既存賃貸施設において稼働率を維持する一方、施工工事の減少などにより、営業収益は前年同期比863百万円減(15.1%減)の4,865百万円、セグメント利益は前年同期比33百万円減(2.0%減)の1,605百万円となりました。」

    第3四半期累計では、物流事業は感染症の影響等で一部収入が減少した一方、大西運輸の子会社化と倉庫施設の新設・拡張が増収要因となった。物流事業は増収減益、不動産事業は稼働率を維持したものの施工工事の減少により減収減益となった。
  18. FY2021-Q2四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、新型コロナウイルス感染症の影響などにより倉庫作業料や国際貨物取扱料が減少した一方、前期に子会社化した大西運輸株式会社による陸運料の増加や、倉庫施設の拡張や新設による保管料が増加し、営業収益は前年同期比377百万円増(1.9%増)の19,962百万円となりました。また、セグメント利益は前年同期比135百万円減(8.1%減)の1,524百万円となりました。不動産事業では、既存賃貸施設において稼働率を維持する一方、施工工事の減少などにより、営業収益は前年同期比832百万円減(20.9%減)の3,157百万円、セグメント利益は前年同期比81百万円減(7.0%減)の1,082百万円となりました。」

    第2四半期累計では、物流事業は大西運輸の子会社化や倉庫施設の拡張・新設による増収効果があった一方、新型コロナウイルス感染症の影響等でセグメント利益は減少した。不動産事業は既存賃貸施設の稼働率を維持したものの、施工工事の減少により減収減益となった。
  19. FY2021-Q1四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、新型コロナウイルス感染症の影響などにより倉庫作業料や国際貨物取扱料が減少し、営業収益は前年同期比98百万円減(1.0%減)の9,735百万円、セグメント利益は前年同期比215百万円減(25.7%減)の620百万円となりました。不動産事業では、施工工事の減少の一方、既存賃貸施設における高い稼働率の維持により、営業収益は前年同期比120百万円減(7.3%減)の1,518百万円、セグメント利益は前年同期比18百万円増(3.6%増)の530百万円となりました。」

    第1四半期は物流事業・不動産事業とも減収となった。物流事業は新型コロナウイルス感染症の影響等で倉庫作業料・国際貨物取扱料が減少し減収減益、不動産事業は施工工事の減少で減収となった一方、高稼働率の維持により増益となった。
  20. FY2020-Q3四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、倉庫施設の拡張や新設により保管料は増加したものの、海上及び航空輸送における大型案件の減少などにより国際貨物取扱料が減少し、営業収益は前年同期比521百万円減(1.7%減)の29,427百万円となりました。一方で、施設の稼働率向上及び業務の合理化などにより、セグメント利益は前年同期比143百万円増(6.1%増)の2,482百万円となりました。不動産事業では、既存施設にて高い稼働率を維持したことに加え、大規模な施工工事等の受託もあり、営業収益は前年同期比412百万円増(7.8%増)の5,729百万円、セグメント利益は前年同期比88百万円増(5.7%増)の1,638百万円となりました。」

    第3四半期累計では、物流事業は国際貨物取扱料の減少で減収となった一方、施設稼働率向上・業務合理化により増益となった。不動産事業は高稼働率の維持と施工工事の受託により増収増益となった。
  21. FY2020-Q2四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、倉庫施設の拡張や新設により保管料は増加したものの、海上及び航空輸送における大型案件の減少などにより国際貨物取扱料が減少し、営業収益は前年同期比137百万円減(0.7%減)の19,585百万円となりました。一方で、施設の稼働率向上及び業務の合理化などにより、セグメント利益は前年同期比229百万円増(16.0%増)の1,660百万円となりました。不動産事業では、既存施設にて高い稼働率を維持したことに加え、大規模な施工工事等の受託もあり、営業収益は前年同期比373百万円増(10.3%増)の3,989百万円、セグメント利益は前年同期比121百万円増(11.7%増)の1,164百万円となりました。」

    第2四半期累計では、物流事業は倉庫施設の拡張・新設で保管料が増加した一方、大型輸送案件の減少で減収となった。施設稼働率向上・業務合理化によりセグメント利益は増加し、不動産事業も高稼働率の維持や施工工事等の受託により増収増益となった。
  22. FY2020-Q1四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、営業収益は倉庫施設の拡張や新設により保管料は増加したものの、海上輸送における大型案件の減少などにより国際貨物取扱料が減少し、前年同期比127百万円減(1.3%減)の9,834百万円となりました。セグメント利益は施設の稼働率向上などにより、前年同期比108百万円増(15.0%増)の835百万円となりました。不動産事業では、既存施設は高い稼働率を維持した一方、不動産管理業における営業費用の増加などにより、営業収益は前年同期比5百万円増(0.4%増)の1,639百万円、セグメント利益は前年同期比9百万円減(1.9%減)の511百万円となりました。」

    第1四半期は、物流事業が施設稼働率向上により減収増益、不動産事業が高稼働率を維持しつつ営業費用増加により増収減益となった。
  23. FY2019通期業績実績の更新有価証券報告書

    「当社グループの業績は、営業収益では、前年同期比3,186百万円増(7.4%増)の46,155百万円となりました。営業利益は前年同期比1,262百万円増(55.0%増)の3,557百万円、経常利益は前年同期比1,418百万円増(48.1%増)の4,369百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比852百万円増(44.0%増)の2,791百万円となりました。」

    通期では営業収益46,155百万円、営業利益3,557百万円、経常利益4,369百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,791百万円となり、物流・不動産両事業で増収増益となった。
  24. FY2019-Q3四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、既存顧客の取引拡大や前事業年度に新設した物流施設の稼働により陸運料や倉庫作業料などで増収となり、営業収益は前年同期比1,917百万円増(6.8%増)の29,949百万円、セグメント利益は前年同期比677百万円増(40.8%増)の2,338百万円となりました。不動産事業では、前事業年度に竣工したホテル及び商業施設ビルの稼働による不動産賃貸料の増収や施工工事の受注増加などにより、営業収益は前年同期比1,049百万円増(24.6%増)の5,317百万円、セグメント利益は前年同期比223百万円増(16.9%増)の1,549百万円となりました。」

    第3四半期累計では、物流事業・不動産事業とも増収増益となった。既存顧客の取引拡大、物流施設、ホテル・商業施設ビルの稼働が増収増益要因として示されている。
  25. FY2019-Q2四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、既存顧客の取引拡大や前事業年度に新設した物流施設の稼働により陸運料や倉庫作業料などで増収となったことに加え、前年同期には物流施設の新設に伴う租税公課があったこともあり、営業収益は前年同期比1,475百万円増(8.1%増)の19,722百万円、セグメント利益は前年同期比405百万円増(39.5%増)の1,430百万円となりました。不動産事業では、前事業年度に竣工したホテル及び商業施設ビルの稼働による不動産賃貸料の増収などにより、営業収益は前年同期比811百万円増(28.9%増)の3,616百万円、セグメント利益は前年同期比164百万円増(18.7%増)の1,043百万円となりました」

    第2四半期累計では、物流事業が営業収益19,722百万円、セグメント利益1,430百万円、不動産事業が営業収益3,616百万円、セグメント利益1,043百万円となった。既存顧客の取引拡大、物流施設、ホテル・商業施設ビルの稼働が増収増益要因として示されている。
  26. FY2019-Q1四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、既存顧客の取引拡大や前事業年度に新設した物流施設の稼働により倉庫作業料や陸運料、国際貨物取扱料などで増収となったことに加え、前年同期には物流施設の新設に伴う租税公課があったこともあり、営業収益は前年同期比977百万円増(10.9%増)の9,961百万円、セグメント利益は前年同期比252百万円増(53.2%増)の727百万円となりました。不動産事業では、前事業年度に竣工したホテル及び商業施設ビルの稼働による不動産賃貸料の増収などにより、営業収益は前年同期比237百万円増(17.0%増)の1,633百万円、セグメント利益は前年同期比93百万円増(21.9%増)の521百万円となりました。」

    第1四半期では、物流事業・不動産事業とも増収増益となった。物流施設、ホテルおよび商業施設ビルの稼働が増収増益要因として示されている。
  27. FY2018通期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、営業収益は前年同期比1,754百万円増(4.9%増)の37,537百万円、セグメント利益は前年同期比408百万円減(14.6%減)の2,384百万円となりました。不動産事業では、営業収益は前年同期比647百万円増(12.1%増)の5,986百万円、セグメント利益は前年同期比147百万円増(9.4%増)の1,714百万円となりました。」

    通期では物流事業が増収となった一方、物流施設新設に伴う営業費用増加等により減益となった。不動産事業は賃貸オフィスビル取得や賃貸ホテル・商業施設稼働等を背景に増収増益となった。
  28. FY2018-Q3四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、営業収益は既存顧客の取引拡大などにより国際貨物取扱料や倉庫作業料などが増加し、前年同期比1,512百万円増(5.7%増)の28,032百万円となった一方、セグメント利益は物流施設の新設に伴う営業費用の増加などにより、前年同期比359百万円減(17.8%減)の1,661百万円となりました。不動産事業では、賃貸オフィスビルの取得による不動産賃貸料の増加などにより、営業収益は前年同期比487百万円増(12.9%増)の4,267百万円、セグメント利益は、前年同期比203百万円増(18.1%増)の1,325百万円となりました。」

    第3四半期累計では、物流事業は既存顧客の取引拡大等で増収となった一方、物流施設新設に伴う営業費用増加により減益となった。不動産事業は賃貸オフィスビル取得による賃貸料増加を背景に増収増益となった。
  29. FY2018-Q2四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、営業収益は既存顧客の取引拡大などにより国際貨物取扱料や倉庫作業料などが増加し、前年同期比738百万円増(4.2%増)の18,246百万円となった一方、セグメント利益は物流施設の新設に伴う営業費用の増加などにより、前年同期比291百万円減(22.1%減)の1,025百万円となりました。不動産事業では、賃貸オフィスビルの取得による不動産賃貸料の増加などにより、営業収益は前年同期比301百万円増(12.1%増)の2,804百万円、セグメント利益は、前年同期比140百万円増(19.0%増)の878百万円となりました。」

    物流事業は既存顧客の取引拡大等で増収となった一方、物流施設新設に伴う営業費用増加により減益となった。不動産事業は賃貸オフィスビル取得による賃貸料増加を背景に増収増益となった。
  30. FY2018-Q1四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、営業収益は既存顧客の取引拡大などにより国際貨物取扱料や倉庫作業料などが増加し、前年同期比147百万円増(1.7%増)の8,983百万円となった一方、セグメント利益は物流施設の新設に伴う一時的な租税公課の増加などにより、前年同期比178百万円減(27.3%減)の474百万円となりました。不動産事業では、賃貸オフィスビルの取得による不動産賃貸料の増加などにより、営業収益は前年同期比144百万円増(11.6%増)の1,396百万円、セグメント利益は、前年同期比29百万円増(7.5%増)の427百万円となりました。」

    第1四半期では、物流事業は既存顧客の取引拡大により増収となった一方、物流施設新設に伴う一時的な租税公課の増加により減益となった。不動産事業は賃貸オフィスビルの取得を背景に増収増益となった。
  31. FY2017通期業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、新規取引の開始や既存顧客の取引拡大により国際貨物取扱料や保管料などで増収となり、営業収益は前年同期比1,866百万円増(5.5%増)の35,783百万円、セグメント利益は前年同期比755百万円増(37.1%増)の2,792百万円となりました。不動産事業では、営業収益は大規模工事の受託などにより、前年同期比82百万円増(1.6%増)の5,338百万円となりましたが、セグメント利益は保有資産の再開発に伴う一時的な不動産賃貸料の減少などにより、前年同期比73百万円減(4.5%減)の1,566百万円となりました。」

    通期では物流事業が新規取引・既存顧客の取引拡大により増収増益となった。不動産事業は増収ながら、再開発に伴う一時的な賃貸料減少により減益となった。
  32. FY2017-Q3業績実績の更新有価証券報告書

    「物流事業では、新規取引の開始や既存顧客の取引拡大により国際貨物取扱料や保管料などで増収となり、営業収益は前年同期比1,077百万円増(4.2%増)の26,519百万円、セグメント利益は前年同期比486百万円増(31.7%増)の2,020百万円となりました。不動産事業では、保有資産の再開発に伴う一時的な不動産賃貸料の減少などにより、営業収益は前年同期比187百万円減(4.7%減)の3,779百万円、セグメント利益は前年同期比177百万円減(13.6%減)の1,122百万円となりました。」

    物流事業では新規取引・既存顧客の取引拡大を背景に増収増益が続く一方、不動産事業では保有資産の再開発に伴う一時的な賃貸料減少により減収減益となっている。
  33. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「物流事業では、新規取引の開始や既存顧客の取引拡大により保管料や国際貨物取扱料などで増収となり、営業収益は前年同期比662百万円増(3.9%増)の17,508百万円、セグメント利益は前年同期比366百万円増(38.5%増)の1,317百万円となりました。不動産事業では、保有資産の再開発に伴う一時的な不動産賃貸料の減少などにより、営業収益は前年同期比216百万円減(8.0%減)の2,503百万円、セグメント利益は前年同期比151百万円減(17.0%減)の738百万円となりました。」

    物流事業では新規取引・既存顧客の取引拡大を背景に増収増益となる一方、不動産事業では保有資産の再開発に伴う一時的な賃貸料減少により減収減益となった。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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物流事業の増収・増益と不動産事業の再開発影響|安田倉庫(9324)の変遷 | Komori