安田倉庫(9324)・方針引き上げ直近の業績予想の修正(2026-08-04)では「前進」
取引関係の維持を目的とする投資有価証券保有
FY2016に初出。11回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-21。直近の記載は2026-08-04。
11記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策606社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの611件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-04前進業績予想の修正
「保有する投資有価証券の一部売却に伴い、2027 年 3 月期第 1 四半期に特別利益を計上した」
保有する投資有価証券の一部売却を実施したことを開示した。売却額・銘柄数・政策保有株式の縮減目標に対する進捗は本開示では示されていない。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「なお、2025年度から2027年度までの3年間を対象期間とする新たな中期経営計画「強くなる、ひとつになるYASDA GROUP CHALLENGE 2027」においては、3年間で時価総額約100億円を目安に縮減を実施する考えであります。」
政策保有株式について、3年間で時価総額約100億円を目安に縮減する数値目標を新たに明示した。当年度には5銘柄、売却価額合計2,616百万円の株式数減少があり、2026年5月にはヒューリック株式の追加売却も実施した。 - FY2024政策保有株式の評価額が増加有価証券報告書
「非上場株式 18 543 非上場株式以外の株式 30 65,726」
政策保有株式の銘柄数は合計48銘柄で前回開示から変わらない一方、貸借対照表計上額は合計66,269百万円となり、前年度の45,573百万円から増加した。毎年の取締役会による保有適否の検証と、意義が認められない株式の縮減方針は継続している。 - FY2023保有銘柄数が増加有価証券報告書
「非上場株式 18 543 非上場株式以外の株式 30 45,030」
政策保有株式は合計48銘柄、貸借対照表計上額45,573百万円となり、前回開示の46銘柄から銘柄数が増加した。当年度は非上場株式2銘柄、上場株式1銘柄の株式数が増加した。 - FY2022保有銘柄数が減少有価証券報告書
「非上場株式 16 446 非上場株式以外の株式 30 44,333」
政策保有株式は合計46銘柄、貸借対照表計上額44,779百万円となり、従来の47銘柄から銘柄数が減少している。1銘柄の株式数減少と1銘柄の株式数増加も記載している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「また、毎年、取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有リスク、過去1年間における取引状況、配当利回り等を具体的に精査し、保有の適否を判断しております。その結果、保有の必要性が認められないものについては、縮減の方向で進めます。」
取引関係の維持等を目的とする保有方針に加え、毎年の取締役会による個別検証と、必要性が認められない株式の縮減方針を明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「47銘柄 45,278百万円」
純投資目的以外の投資株式を47銘柄、貸借対照表計上額45,278百万円保有し、保有目的を各銘柄について「取引関係の維持」としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「47銘柄 40,403百万円」
純投資目的以外の投資株式を47銘柄、貸借対照表計上額40,403百万円保有し、各銘柄の保有目的を「取引関係の維持」としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「取引関係の維持」
純投資目的以外の投資株式は47銘柄、貸借対照表計上額は40,912百万円。当事業年度の各銘柄の保有目的は「取引関係の維持」と記載されている。