丸八倉庫(9313)・施策再掲直近の業績予想の修正(2026-07-10)では「前進」
保管料・荷役料の料金適正化
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-10。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流料金適正化と拠点収益構造改革20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「物流事業における具体的施策としては、既存倉庫の稼働率は安定的かつ高い水準にて推移しており、各種経費の削減にも取り組んできたほか、保管料や荷役料の料金適正化を進めており、営業収益の確保に努めてまいりました。」
保管料・荷役料の料金適正化を、既存倉庫の高稼働やコスト削減と並ぶ物流収益確保策として継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、きめ細かなサービスを提供しながら、既存顧客との取引拡大や新規顧客の獲得に努めてまいりました。このほか、埼玉県所沢市の新規倉庫ならびに千葉県八街市の新規文書保管センターも本格的に稼働開始となり、将来の収益力増強に向けて事業基盤の増強も図られつつあります。」
料金適正化に関する原文は前段に記載されている「保管料や荷役料の料金適正化を進めており、営業収益の確保に努めてまいりました。」であり、既存施設の高稼働、新規顧客獲得等と並ぶ物流収益確保の具体策として初めて明示された。