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2026 年 11 月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2026 年 1 月 9 日修正の理由
物流事業では既存倉庫の稼働率が安定的かつ高い水準で推移し、保管料収入や荷役料収入等の料金適正化が進捗した。不動産事業では設備投資の効果が通期で寄与した。また、投資有価証券の一部売却により特別利益を計上したため、中間期の業績が予想を上回り、その実績と要因を反映して通期予想を上方修正した。
前期実績中間期 売上高 2,454百万円 / 営業利益 277百万円 / 経常利益 240百万円 / 親会社株主に帰属する中間純利益 160百万円 / 1株当たり中間純利益 27.02円銭 / 通期 売上高 4,931百万円 / 営業利益 497百万円 / 経常利益 480百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 311百万円 / 1株当たり当期純利益 52.53円銭
配当予想の修正期末配当予想を26.00円から28.00円へ増額。年間配当金合計も26.00円から28.00円へ増額。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 中間期 2,500百万円 → 2,525百万円(+1.0%) / 通期 5,100百万円 → 5,100百万円(0.0%) |
| 営業利益 | 中間期 300百万円 → 320百万円(+6.7%) / 通期 650百万円 → 650百万円(0.0%) |
| 経常利益 | 中間期 300百万円 → 332百万円(+10.8%) / 通期 650百万円 → 660百万円(+1.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 中間期 200百万円 → 265百万円(+32.9%) / 通期 440百万円 → 480百万円(+9.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 中間期 33.78円銭 → 44.89円銭 / 通期 74.31円銭 → 81.06円銭 |
| 対象決算期 | 2026 年 11 月期 |
| 対象期間 | 第2四半期(中間期)及び通期 |
| 前回予想の公表日 | 2026 年 1 月 9 日 |
| 前期実績 | 中間期 売上高 2,454百万円 / 営業利益 277百万円 / 経常利益 240百万円 / 親会社株主に帰属する中間純利益 160百万円 / 1株当たり中間純利益 27.02円銭 / 通期 売上高 4,931百万円 / 営業利益 497百万円 / 経常利益 480百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 311百万円 / 1株当たり当期純利益 52.53円銭 |
| 修正の理由 | 物流事業では既存倉庫の稼働率が安定的かつ高い水準で推移し、保管料収入や荷役料収入等の料金適正化が進捗した。不動産事業では設備投資の効果が通期で寄与した。また、投資有価証券の一部売却により特別利益を計上したため、中間期の業績が予想を上回り、その実績と要因を反映して通期予想を上方修正した。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を26.00円から28.00円へ増額。年間配当金合計も26.00円から28.00円へ増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
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特別損失の内容と金額
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。物流事業では既存倉庫の稼働率が安定的かつ高水準で推移し、保管料・荷役料などの料金適正化が進んだ。不動産事業では設備投資の効果が通期で寄与し、さらに投資有価証券の一部売却による特別利益を計上したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。