為替・金利変動リスクのヘッジと非投機方針
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。36社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに53社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「デリバティブは、為替の変動リスクおよび借入金の金利変動リスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
デリバティブを為替・金利リスクのヘッジに限定し、投機的取引を行わない方針が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「為替変動リスクを回避する目的で個別取引ごとに為替予約を行っており、借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップを実需の範囲内で利用しております。なお、投機目的のためのデリバティブ取引は行わない方針であります。」
為替予約・金利スワップを実需の範囲内でヘッジ目的に限定し、投機目的では利用しない方針が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「為替変動リスクを回避する目的で個別取引ごとに為替予約を行っており、借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップを実需の範囲内で利用しております。なお、投機目的のためのデリバティブ取引は行わない方針であります。」
為替予約・金利スワップを実需の範囲内でヘッジ目的に限定し、投機目的では利用しない方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「為替変動リスクを回避する目的で個別取引ごとに為替予約を行っており、借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップを実需の範囲内で利用しております。なお、投機目的のためのデリバティブ取引は行わない方針であります。」
為替予約・金利スワップを実需の範囲内でヘッジ目的に限定し、投機目的では利用しない方針が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「デリバティブは、為替の変動リスクおよび借入金の金利変動リスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
為替予約・金利スワップを実需に基づくヘッジに限定し、投機目的では利用しない方針が継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「デリバティブ取引に関する社内規程に基づき、為替変動リスク・金利変動リスクを回避するため、外貨建て債権債務および借入金残高の範囲内でヘッジ取引を行っております。なお、投機目的のためのデリバティブ取引は行わない方針であります。」
従来のヘッジ方針に加え、当期は為替予約143百万円、金利スワップ契約1,766百万円が注記され、実際のヘッジ取引の適用状況が確認できる。 - FY2016初出有価証券報告書
「デリバティブ取引に関する社内規程に基づき、為替変動リスク・金利変動リスクを回避するため、外貨建て債権債務および借入金残高の範囲内でヘッジ取引を行っております。なお、投機目的のためのデリバティブ取引は行わない方針であります。」
為替予約と金利スワップをヘッジ目的に限定し、対象残高の範囲内で利用する方針である。