Komori
ケイヒン(9312)・施策再掲

収益認識に関する会計基準の2022年3月期適用

FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q32019: 120192020: 120202021: 320212022: 220222023: 1
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による財務諸表影響424社が書いているテーマ・逆風254社・追い風16社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、利益剰余金が38百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の売上高が677百万円、売上原価が607百万円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が70百万円それぞれ減少しております。」

    収益認識会計基準の適用を継続し、第3四半期累計で売上高677百万円、営業利益等70百万円の減少影響が具体的に開示された。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の期首において、利益剰余金が38百万円減少しております。また、当連結会計年度の売上高が972百万円、売上原価が864百万円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が107百万円それぞれ減少しており」

    収益認識会計基準の適用を継続し、通期で利益剰余金38百万円、売上高972百万円、営業利益等107百万円の影響額が具体的に開示された。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、利益剰余金が38百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の売上高が677百万円、売上原価が607百万円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が70百万円それぞれ減少しております。」

    収益認識会計基準の適用を継続し、第3四半期累計で売上高677百万円、営業利益等70百万円の減少影響が具体的に開示された。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、利益剰余金が38百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の売上高が449百万円、売上原価が413百万円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が36百万円それぞれ減少しております。」

    収益認識会計基準の適用を継続し、当四半期累計期間における売上高、利益への影響額が具体的に開示された。
  5. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより当社グループでは、海上・航空・陸上の各運送サービスにおいて、従来出荷時に収益を認識しておりましたが、一定の期間にわたって収益を認識する方法へ変更しております。」

    2022年3月期首から適用予定だった収益認識会計基準が当四半期首から実際に適用された。運送サービスの収益認識方法が出荷時から一定期間にわたる方法へ変更され、期首利益剰余金は38百万円減少した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」等の適用により、翌連結会計年度における利益剰余金の期首残高に及ぼす影響は軽微であります。」

    2022年3月期首からの収益認識基準適用予定が継続し、翌連結会計年度の利益剰余金期首残高への影響評価が「軽微」と示された。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「2022年3月期の期首より適用予定であります。」

    収益認識に関する会計基準等について、2022年3月期首から適用予定であり、影響額は評価中という説明が継続している。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「2022年3月期の期首より適用予定であります。」

    収益認識に関する会計基準等について、2022年3月期の期首から適用する予定を初めて明示した。収益認識は契約識別等の5ステップにより行うと説明され、影響額は評価中とされている。
一緒に動いた変遷

「営業キャッシュ・フロー向上と借入金削減による財務改善」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1営業キャッシュ・フロー向上と借入金削減による財務改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケイヒンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。