日本トランスシティ(9310)・施策達成
ゴルフ場運営事業の新設分割による収益性・不採算部門の分離
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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ゴルフ場運営事業の新設分割による不採算部門分離1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「三鈴開発株式会社については、清算結了したことにより連結子会社から除外しております。」
ゴルフ場運営事業を三鈴カントリー株式会社へ承継する新設分割後の分割会社について、清算が完了し、組織再編が完了した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2020年12月4日を効力発生日として、三鈴カントリー株式会社(ゴルフ場経営)を新設分割により設立し、第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。 2020年12月4日に連結子会社の三鈴開発株式会社を分割会社とし、三鈴カントリー株式会社を新設会社とする新設分割を実施しております。分割会社である三鈴開発株式会社は、2021年3月に清算を行う予定であり、当該清算により、三鈴開発株式会社の税務上の繰越欠損金約42億円を当社が引き継ぐ見込みであります。」
ゴルフ場運営事業の新設分割が2020年12月4日に効力発生し、新設会社を第3四半期連結会計期間から連結対象とした。分割会社の清算は2021年3月予定で、税務上の繰越欠損金約42億円を当社が引き継ぐ見込みと記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「新設分割により分割会社のゴルフ場運営事業(以下、「本事業」といいます。)を新会社に切り出し、収益性のある事業と不採算部門を分離することで経営基盤の安定を図ることにいたしました。なお、当該新設分割後、分割会社は清算を行う予定です。」
連結子会社のゴルフ場運営事業を新設会社へ承継し、収益性のある事業と不採算部門を分離する再編を決定した。効力発生日は2020年12月4日予定で、新設会社の資本金は50百万円、普通株式100,000株を発行する計画である。