日本トランスシティ(9310)・目標後退
ROE・自己資本比率等の資本効率目標
FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己資本比率・ROEの複合財務目標19社が書いているテーマ・逆風2社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「資本効率を高めつつ最適資本構成を図るため、自己株式や政策保有株式への対応など、B/Sマネジメントに取り組んでまいります。」
前回掲げたROE6.0%以上・中長期ROE8.0%以上および自己資本比率50%台という数値目標は新中期経営計画の経営指標目標に再掲されず、資本効率・最適資本構成を目指す定性的なB/Sマネジメントへ表現が変わっている。 - FY2025初出有価証券報告書
「資本収益性 ROE 6.0%以上 8.0%以上 株主還元 配当性向 DOE 配当性向40%もしくはDOE2.0%のいずれか高い金額を目安に配当実施 B/Sコントロール 自己資本比率 中長期的に自己資本比率50%台を目安としてB/Sのコントロール」
現中期経営計画の最終年度目標としてROE6.0%以上、中長期目標としてROE8.0%以上を掲げ、自己資本比率は中長期的に50%台を目安として管理すると初めて明示している。