乾汽船(9308)・目標再掲
「モノをよく運ぶ」への機能進化
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流機能の高度化による社会基盤化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「乾汽船の祖業は、海運業であり、倉庫業です。当社グループの仕事は、人の営みに欠かすことのないモノを運ぶ実業の一端を担っており、産業や社会を支えている自負とともに「よくはこぶ」を続けていくことを使命としております。」
「よくはこぶ」を社会を支える使命および長期ビジョンとして継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「世界の海で「よくはこぶ」外航海運セグメント、日本の「よくはこぶ」を支える倉庫・運送セグメント、当社グループの「よくはこぶ」を支える不動産セグメントという、「よくはこぶ」が礎にある3つの事業を通じて社会に貢献する、その実践が当社グループの存在理由です。」
長期ビジョン「よくはこぶ」を三つの事業を貫く存在理由として継続して掲げている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「世界の海で「よくはこぶ」外航海運セグメント、日本の「よくはこぶ」を支える倉庫・運送セグメント、当社グループの「よくはこぶ」を支える不動産セグメントという、「よくはこぶ」が礎にある3つの事業を通じて社会に貢献する、その実践が当社グループの存在理由です。こうした思いから長期ビジョンとして「よくはこぶ」を掲げ」
従来の「モノをよく運ぶ」に近い主題が、三つの事業を貫く長期ビジョン「よくはこぶ」として再構成されている。 - FY2020削除有価証券報告書
「当社の経営の基本方針については、①資産の力を事業の力に、②カイゼンは宝、③「らしさ」の追求、という3つを定めております。」
従来の「モノをよく運ぶ」という目標は本 filing の経営基本方針では記載されず、3つの新たな基本方針に置き換えられている。 - FY2016初出有価証券報告書
「これまで築いてきた実績と経験を起点に据え、今後の経営の方向として「経営の3つの軸」を定めております。この考えのもと、これまでの「モノを運ぶ」機能をより進化させ「モノをよく運ぶ」ことを目指し、物流を取り巻く事業環境の変化に負けぬ着実な歩みを進めてまいります。」
今後の経営方向として、従来の物流機能を高度化する目標を掲げている。