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乾汽船(9308)・事実通期で総資産・純資産増加も自己資本比率低下

総資産・純資産・現金残高の減少と自己資本比率低下

FY2021-Q3に初出。。直近の記載はFY2026。

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前進継続後退悪化その他FY2021-Q3 – FY20262021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期で総資産・純資産増加も自己資本比率低下有価証券報告書

    「当連結会計年度末における総資産は、投資有価証券の増加等により前連結会計年度末比3,795百万円増の78,698百万円となりました。負債は、営業未払金や借入金の増加等により前連結会計年度末比3,255百万円増の41,283百万円となりました。純資産は、利益剰余金の減少、その他有価証券評価差額金の増加等により前連結会計年度末比540百万円増の37,415百万円となりました。この結果、自己資本比率は49.2%から47.5%になりました。」

    総資産・純資産は増加した一方、負債が増加し、自己資本比率は49.2%から47.5%へ低下した。
  2. FY2026-H1上期財務基盤縮小・負債増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における総資産は、有形固定資産や投資有価証券の増加、現金及び預金の減少等により前連結会計年度末比370百万円増の75,273百万円となりました。負債は、借入金の増加等により前連結会計年度末比1,544百万円増の39,572百万円となりました。純資産は、利益剰余金の減少等により前連結会計年度末比1,174百万円減の35,701百万円となりました。この結果、自己資本比率は49.2%から47.4%になりました。」

    総資産は増加したものの、借入金の増加等により負債が増え、純資産と自己資本比率は前年度末から減少・低下した。
  3. FY2025通期で財務基盤回復有価証券報告書

    「当連結会計年度末における総資産は、現金及び預金の増加等により前連結会計年度末比8,398百万円増の74,903百万円となりました。負債は、営業未払金や借入金の増加等により前連結会計年度末比3,141百万円増の38,028百万円となりました。純資産は、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末比5,257百万円増の36,875百万円となりました。この結果、自己資本比率は47.5%から49.2%になりました。」

    前年度に縮小した財務基盤について、総資産・純資産が増加し、自己資本比率も47.5%から49.2%へ上昇した。
  4. FY2024通期で財務基盤縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度末における総資産は、現金及び預金の減少等により前連結会計年度末比3,067百万円減の66,505百万円となりました。負債は、未払法人税等の減少等により前連結会計年度末比625百万円減の34,887百万円となりました。純資産は、利益剰余金の減少等により前連結会計年度末比2,442百万円減の31,618百万円となりました。この結果、自己資本比率は49.0%から47.5%になりました。」

    通期で総資産・純資産・自己資本比率が前年度末から減少・低下した。
  5. FY2024-Q3財務基盤の縮小継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金の減少等により前連結会計年度末比4,695百万円減の64,877百万円となりました。負債は、未払法人税等の減少等により前連結会計年度末比1,156百万円減の34,356百万円となりました。純資産は、利益剰余金の減少等により前連結会計年度末比3,539百万円減の30,520百万円となりました。 この結果、自己資本比率は49.0%から47.0%になりました。」

    前連結会計年度末から総資産・純資産が減少し、自己資本比率も49.0%から47.0%へ低下した。前四半期までの財務基盤縮小傾向が続いている。
  6. FY2024-Q2財務基盤の縮小継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金の減少等により前連結会計年度末比4,162百万円減の65,410百万円となりました。負債は、未払法人税等の減少等により前連結会計年度末比557百万円減の34,955百万円となりました。純資産は、利益剰余金の減少等により前連結会計年度末比3,605百万円減の30,454百万円となりました。 この結果、自己資本比率は49.0%から46.6%になりました。」

    前連結会計年度末から総資産・純資産が減少し、自己資本比率も49.0%から46.6%へ低下した。前四半期末に続き、財務基盤の縮小が示されている。
  7. FY2024-Q1四半期で財務基盤縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金の減少等により前連結会計年度末比4,428百万円減の65,144百万円となりました。負債は、未払法人税等の減少等により前連結会計年度末比413百万円減の35,099百万円となりました。純資産は、利益剰余金の減少等により前連結会計年度末比4,014百万円減の30,045百万円となりました。 この結果、自己資本比率は49.0%から46.1%になりました。」

    前連結会計年度末から総資産・純資産が減少し、自己資本比率も49.0%から46.1%へ低下した。前年度末までの財務基盤拡大から、当第1四半期は縮小に転じている。
  8. FY2023通期で財務基盤が拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度末における総資産は、建設仮勘定の増加等により前連結会計年度末比3,435百万円増の69,573百万円となりました。負債は、未払法人税等の減少等により前連結会計年度末比742百万円減の35,512百万円となりました。純資産は、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末比4,178百万円増の34,060百万円となりました。この結果、自己資本比率は45.2%から49.0%になりました。」

    通期では総資産69,573百万円、純資産34,060百万円へ増加し、負債は35,512百万円へ減少、自己資本比率は45.2%から49.0%へ上昇した。
  9. FY2023-Q3財務基盤の拡大・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、建設仮勘定の増加等により前連結会計年度末比2,636百万円増の68,773百万円となりました。負債は、未払法人税等の減少等により前連結会計年度末比1,220百万円減の35,034百万円となりました。純資産は、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末比3,856百万円増の33,738百万円となりました。 この結果、自己資本比率は45.2%から49.1%になりました。」

    建設仮勘定の増加等により総資産と純資産が前連結会計年度末から増加し、負債は減少、自己資本比率は45.2%から49.1%へ上昇した。
  10. FY2023-Q2財務基盤の拡大継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金の増加等により前連結会計年度末比2,875百万円増の69,012百万円となりました。負債は、未払法人税等や固定負債のその他に含まれる繰延税金負債の増加等により前連結会計年度末比718百万円増の36,972百万円となりました。純資産は、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末比2,157百万円増の32,039百万円となりました。この結果、自己資本比率は45.2%から46.4%になりました。」

    前連結会計年度末から総資産は2,875百万円、純資産は2,157百万円増加し、自己資本比率も45.2%から46.4%へ上昇した。負債は718百万円増加している。
  11. FY2023-Q1四半期で財務基盤縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金の減少等により前連結会計年度末比565百万円減の65,571百万円となりました。負債は、流動負債のその他に含まれる預り金や未払金の増加等により前連結会計年度末比389百万円増の36,644百万円となりました。純資産は、利益剰余金の減少等により前連結会計年度末比955百万円減の28,926百万円となりました。この結果、自己資本比率は45.2%から44.1%になりました。」

    前年度末から総資産・純資産が減少し、負債は増加、自己資本比率も45.2%から44.1%へ低下した。前四半期までの財務基盤拡大から、当第1四半期は縮小に転じている。
  12. FY2022-Q3財務基盤の拡大継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金の増加等により前連結会計年度末比9,797百万円増の62,258百万円となりました。負債は、未払法人税等の増加等により前連結会計年度末比1,584百万円増の36,036百万円となりました。純資産は、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末比8,213百万円増の26,222百万円となりました。 この結果、自己資本比率は34.3%から42.1%になりました。」

    前年度末から総資産・純資産が大幅に増加し、自己資本比率も34.3%から42.1%へ上昇した。負債は1,584百万円増加している。
  13. FY2022-Q2財務基盤の拡大継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金の増加等により前連結会計年度末比5,502百万円増の57,963百万円となりました。負債は、未払法人税等の増加等により前連結会計年度末比434百万円増の34,886百万円となりました。純資産は、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末比5,067百万円増の23,077百万円となりました。この結果、自己資本比率は34.3%から39.8%になりました。」

    前年度末から総資産は5,502百万円、純資産は5,067百万円増加し、自己資本比率は34.3%から39.8%へ上昇した。負債は434百万円増加している。
  14. FY2022-Q1四半期で財務基盤回復有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金の増加等により前連結会計年度末比1,884百万円増の54,345百万円となりました。負債は、借入金の減少等により前連結会計年度末比96百万円減の34,355百万円となりました。純資産は、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末比1,980百万円増の19,989百万円となりました。この結果、自己資本比率は34.3%から36.8%になりました。」

    前年度末に縮小・低下していた財務基盤について、当第1四半期末は総資産・純資産が増加し、負債が減少、自己資本比率も34.3%から36.8%へ上昇した。
  15. FY2021通期で財務基盤が縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度末における総資産は、現金及び預金の減少等により前連結会計年度末比593百万円減の52,461百万円となりました。負債は、借入金の増加等により前連結会計年度末比383百万円増の34,451百万円となりました。純資産は、利益剰余金の減少等により前連結会計年度末比976百万円減の18,009百万円となりました。この結果、自己資本比率は35.8%から34.3%になりました。」

    通期では総資産・純資産・自己資本比率が前年度末から減少・低下し、負債は増加した。
  16. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金の減少等により前連結会計年度末比2,548百万円減の50,505百万円となりました。負債は、割賦未払金の減少等により前連結会計年度末比782百万円減の33,286百万円となりました。純資産は、利益剰余金の減少等により前連結会計年度末比1,766百万円減の17,219百万円となりました。 この結果、自己資本比率は35.8%から34.1%になりました。 当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して2,265百万円減少し、7,080百万円となりました。」

    第3四半期末の総資産、純資産、現金及び現金同等物、自己資本比率について、前連結会計年度末からの減少または低下が開示されている。
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