乾汽船(9308)・事実繰延税金資産残高の増加継続
繰延税金資産計上による純利益の押上げ
FY2018に初出。。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産計上による当期純利益改善30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026繰延税金資産残高の増加継続有価証券報告書
「当連結会計年度末においては繰延税金資産を344百万円計上しております(但し、繰延税金負債との相殺消去により連結貸借対照表上は計上しておりません。)。」
繰延税金資産は前年度の相殺前332百万円から344百万円へ増加したが、相殺後は貸借対照表上計上されていない。 - FY2025繰延税金資産残高の増加有価証券報告書
「当連結会計年度末においては繰延税金資産を332百万円計上しております(但し、繰延税金負債との相殺消去により連結貸借対照表上は計上しておりません。)。」
繰延税金資産は前年度の相殺前90百万円から332百万円へ増加した。なお、繰延税金負債との相殺後は貸借対照表上計上されていない。 - FY2024繰延税金資産残高の縮小継続有価証券報告書
「当連結会計年度末においては繰延税金資産を90百万円計上しております(但し、繰延税金負債との相殺消去により連結貸借対照表上は計上しておりません。)。」
繰延税金資産は前年度の相殺前109百万円から90百万円へ縮小し、相殺後の連結貸借対照表には計上されていない。 - FY2023繰延税金資産残高の縮小有価証券報告書
「当連結会計年度末においては繰延税金資産を109百万円計上しております(但し、繰延税金負債との相殺消去により連結貸借対照表上は計上しておりません。)。」
繰延税金資産は前年度の相殺前933百万円から109百万円へ縮小し、繰延税金負債との相殺後は連結貸借対照表上計上されていない。 - FY2022-Q3繰延税金資産の回収可能性再評価による利益影響有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、繰延税金資産の回収可能性を再評価した結果、法人税等調整額の計上額が△98百万円となったことから前年同期比10,206百万円増益の8,402百万円となりました。」
繰延税金資産の回収可能性を再評価した結果、法人税等調整額が△98百万円となり、四半期純利益8,402百万円の要因として示されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額の減少等があり前年同期比2,700百万円増益の1,820百万円となりました。」
繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額の減少が、当期純利益の増益要因として明示されている。