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乾汽船(9308)・事実通期増収・黒字拡大も減益

減収と四半期赤字の継続

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期増収・黒字拡大も減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高は前年同期比1,866百万円増収(+5.9%)の33,636百万円、営業利益は前年同期比1,497百万円減益(△41.0%)の2,158百万円、経常利益は前年同期比1,879百万円減益(△49.0%)の1,956百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比4,188百万円減益(△83.4%)の833百万円となりました。」

    前年度の大幅減収から売上高は5.9%増加し、全段階で黒字を維持した一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも大幅減益となった。
  2. FY2026-H1上期減収・全段階赤字化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの業績は、外航海運事業におけるハンディ船市況の下落や為替の影響等により、売上高は前年同期比1,003百万円減収(△6.0%)の15,692百万円、営業損益は前年同期比2,896百万円減益の71百万円の損失、経常損益は前年同期比2,841百万円減益の132百万円の損失、親会社株主に帰属する中間純損益は前年同期比3,271百万円減益の9百万円の損失となりました。」

    前年同期の黒字から、上期は減収となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属中間純損益の全段階で損失となった。
  3. FY2025通期増収・全段階黒字拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高は前年同期比2,275百万円増収(+7.7%)の31,770百万円、営業利益は前年同期比1,978百万円増益(+117.9%)の3,656百万円、経常利益は前年同期比1,918百万円増益(+100.1%)の3,836百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比3,826百万円増益(+320.2%)の5,021百万円となりました。」

    前年度の大幅減収・大幅減益から、通期売上高は7.7%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも黒字を拡大した。
  4. FY2024通期大幅減収・黒字維持も大幅減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高は前年同期比14,773百万円減収(△33.4%)の29,494百万円、営業利益は前年同期比11,388百万円減益(△87.2%)の1,678百万円、経常利益は前年同期比11,514百万円減益(△85.7%)の1,917百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比8,662百万円減益(△87.9%)の1,194百万円となりました。」

    全段階の黒字は維持したが、売上高は33.4%減、営業利益・経常利益・純利益はいずれも約85%以上の大幅減益となった。
  5. FY2024-Q3大幅減収・黒字継続も大幅減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、外航海運事業におけるハンディ船市況の下落や為替の影響等により、売上高は前年同期比13,987百万円減収(△38.8%)の22,080百万円、営業利益は前年同期比11,528百万円減益(△90.8%)の1,165百万円、経常利益は前年同期比11,703百万円減益(△90.4%)の1,243百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8,770百万円減益(△92.0%)の765百万円となりました。」

    ハンディ船市況の下落や為替の影響により、売上高は38.8%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも90%超の大幅減益となった。一方、全段階で黒字は維持している。
  6. FY2024-Q2大幅減収・黒字継続も大幅減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、外航海運事業におけるハンディ船市況の下落や為替の影響等により、売上高は前年同期比11,349百万円減収(△43.2%)の14,943百万円、営業利益は前年同期比9,611百万円減益(△91.9%)の852百万円、経常利益は前年同期比10,127百万円減益(△90.2%)の1,097百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7,359百万円減益(△96.1%)の299百万円となりました。」

    ハンディ船市況の下落や為替の影響により、売上高は43.2%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅減益となった。一方、全段階で黒字は維持している。
  7. FY2024-Q1大幅減収・黒字継続も大幅減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、外航海運事業におけるハンディ船市況の下落や為替の影響等により、売上高は前年同期比5,397百万円減収(△40.6%)の7,897百万円、営業利益は前年同期比5,140百万円減益(△87.7%)の721百万円、経常利益は前年同期比5,634百万円減益(△87.1%)の831百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4,244百万円減益(△95.0%)の221百万円となりました。」

    ハンディ船市況の下落等により売上高は40.6%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅減益となったが、全段階で黒字を維持している。
  8. FY2023通期大幅増収・全段階黒字継続も減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高は前年同期比6,670百万円増収(+17.7%)の44,267百万円、営業利益は前年同期比299百万円減益(△2.2%)の13,067百万円、経常利益は前年同期比118百万円減益(△0.9%)の13,431百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比1,990百万円減益(△16.8%)の9,857百万円となりました。」

    全段階の黒字は通期でも継続し、売上高は44,267百万円へ17.7%増加した。一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年度から減少した。
  9. FY2023-Q3大幅増収・全段階黒字化継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、外航海運事業における堅調なハンディ船市況や為替が前年同期と比較し円安(対US$)に推移したことの影響等により、売上高は前年同期比8,567百万円増収(+31.2%)の36,068百万円、営業利益は前年同期比2,650百万円増益(+26.4%)の12,693百万円、経常利益は前年同期比2,810百万円増益(+27.7%)の12,947百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1,133百万円増益(+13.5%)の9,536百万円となりました。」

    堅調なハンディ船市況と円安の影響等により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の全段階で前年同期を上回る黒字を継続した。
  10. FY2023-Q2上期大幅増収・全段階黒字化継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、外航海運事業における堅調なハンディ船市況や為替の影響等により、売上高は前年同期比9,200百万円増収(+53.8%)の26,293百万円、営業利益は前年同期比4,705百万円増益(+81.7%)の10,464百万円、経常利益は前年同期比5,417百万円増益(+93.3%)の11,224百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2,547百万円増益(+49.8%)の7,659百万円となりました。」

    堅調なハンディ船市況や為替の影響等により、売上高26,293百万円、営業利益10,464百万円、経常利益11,224百万円、親会社株主帰属四半期純利益7,659百万円となり、全段階の黒字化と大幅な増収・増益が継続している。
  11. FY2023-Q1大幅増収・全段階黒字化継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、外航海運事業における好調なハンディ船市況や為替の影響等により、売上高は前年同期比5,367百万円増収(+67.7%)の13,295百万円、営業利益は前年同期比3,487百万円増益(+146.9%)の5,861百万円、経常利益は前年同期比4,058百万円増益(+168.6%)の6,465百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2,278百万円増益(+104.2%)の4,465百万円となりました。」

    好調なハンディ船市況や為替の影響等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の全てが前年同期を大幅に上回り、全段階の黒字化が継続している。
  12. FY2022-Q3大幅増収・全段階黒字化継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、外航海運事業におけるハンディ船市況の大幅な上昇等により、売上高は前年同期比14,167百万円増収(+106.3%)の27,500百万円、営業利益は前年同期比11,855百万円増益の10,042百万円、経常利益は前年同期比11,899百万円増益の10,137百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、繰延税金資産の回収可能性を再評価した結果、法人税等調整額の計上額が△98百万円となったことから前年同期比10,206百万円増益の8,402百万円となりました。」

    ハンディ船市況の大幅上昇等により、売上高27,500百万円、営業利益10,042百万円、経常利益10,137百万円、親会社株主帰属四半期純利益8,402百万円となり、全段階の黒字化が継続している。
  13. FY2022-Q2上期大幅増収・全段階黒字化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、外航海運事業におけるハンディ船市況の大幅な上昇等により、売上高は前年同期比8,466百万円増収(+98.1%)の17,092百万円、営業利益は前年同期比7,300百万円増益の5,758百万円、経常利益は前年同期比7,328百万円増益の5,807百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比6,679百万円増益の5,112百万円となりました。」

    ハンディ船市況の大幅な上昇等により、売上高17,092百万円、営業利益5,758百万円、経常利益5,807百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,112百万円となり、前年同期の各段階の損失から全段階で黒字化した。
  14. FY2022-Q1増収・営業利益等の黒字化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、外航海運事業におけるハンディ船市況の大幅な上昇等により、売上高は前年同期比3,637百万円増収(+84.8%)の7,928百万円、営業利益は前年同期比3,186百万円増益の2,374百万円、経常利益は前年同期比3,220百万円増益の2,407百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2,994百万円増益の2,187百万円となりました。」

    前年度に続いていた通期の営業・経常・純損失から、当第1四半期は大幅増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが黒字となった。
  15. FY2021通期減収・営業等赤字の拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高は前年同期比2,907百万円減収(△13.3%)の18,879百万円、営業損益は前年同期比349百万円減益の1,233百万円の損失、経常損益は前年同期比248百万円減益の1,329百万円の損失、親会社株主に帰属する当期純損益は前年同期比1,266百万円減益の1,186百万円の損失となりました。」

    通期売上高は18,879百万円へ減少し、営業損失1,233百万円、経常損失1,329百万円、親会社株主帰属当期純損失1,186百万円となった。
  16. FY2021-Q3減収・営業等損失の拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、外航海運事業におけるスモールハンディ船市況が新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響を受け悪化したこと等により、売上高は前年同期比3,119百万円減収(△19.0%)の13,332百万円、営業損益は前年同期比1,306百万円減益の1,813百万円の損失、経常損益は前年同期比1,091百万円減益の1,761百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期比1,566百万円減益の1,803百万円の損失となりました。」

    前年同期比で減収となり、営業損失は1,813百万円、経常損失は1,761百万円、親会社株主帰属四半期純損失は1,803百万円へ拡大した。
  17. FY2021-Q2減収・営業等損失の拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、外航海運事業におけるスモールハンディ船市況が新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響を受け悪化したこと等により、売上高は前年同期比2,141百万円減収(△19.9%)の8,626百万円、営業損益は前年同期比1,562百万円減益の1,541百万円の損失、経常損益は前年同期比1,490百万円減益の1,520百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期比1,962百万円減益の1,566百万円の損失となりました。」

    前年同期の増収・営業黒字から、売上高は19.9%減少し、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損益の全段階で損失となった。
  18. FY2021-Q1四半期営業・経常・純損失化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、外航海運事業におけるスモールハンディ船市況の悪化等により、売上高は前年同期比1,449百万円減収(△25.2%)の4,290百万円、営業損益は前年同期比935百万円減益の812百万円の損失、経常損益は前年同期比910百万円減益の812百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期比814百万円減益の807百万円の損失となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益から一転し、売上高が25.2%減少し、営業・経常・純損益のすべてが損失となった。
  19. FY2020通期営業・経常赤字化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高は前年同期比1,221百万円減収(△5.3%)の21,787百万円、営業損益は前年同期比1,280百万円減益の884百万円の損失、経常損益は前年同期比1,029百万円減益の1,080百万円の損失、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比558百万円減益(△87.4%)の80百万円となりました。」

    前年度の営業利益396百万円・経常損失51百万円から、営業損失884百万円・経常損失1,080百万円へ悪化した。純利益は船舶売却益等により80百万円の黒字を維持した。
  20. FY2020-Q3減収・営業赤字化・経常赤字化・純損失拡大有価証券報告書

    「当社グループの業績は、外航海運事業におけるスモールハンディ船市況の下落等により、売上高は前年同期比778百万円減収(△4.5%)の16,452百万円、営業損益は前年同期比872百万円減益の506百万円の損失、経常損益は前年同期比690百万円減益の670百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期比152百万円減益の236百万円の損失となりました。」

    スモールハンディ船市況の下落等により減収となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益のすべてが赤字となった。
  21. FY2020-Q2減収も営業黒字・経常赤字縮小・純利益黒字化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、外航海運事業におけるスモールハンディ船市況の下落等により、売上高は前年同期比674百万円減収(△5.9%)の10,768百万円、営業利益は前年同期比4百万円増益(+26.6%)の21百万円、経常損益は前年同期比333百万円改善し29百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比939百万円改善し395百万円となりました。」

    前年同期比では減収となったが、営業利益は21百万円で黒字を維持し、経常損失は29百万円まで縮小、親会社株主に帰属する四半期純利益は395百万円の黒字となった。
  22. FY2020-Q1増収・営業黒字維持・経常利益および純利益黒字化有価証券報告書

    「当社グループの業績は、倉庫・運送事業における貨物取扱高の増加等により、売上高は前年同期比42百万円増収(+0.7%)の5,739百万円、営業利益は前年同期比20百万円減益の122百万円、経常利益は前年同期比128百万円改善し97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比142百万円改善し7百万円となりました。」

    増収と営業黒字は維持された。営業利益は前年同期から減少した一方、経常利益は97百万円、親会社株主帰属四半期純利益は7百万円となり、いずれも黒字化した。
  23. FY2019-Q3増収・営業黒字拡大・経常黒字化・純損失継続有価証券報告書

    「当社グループの業績は、外航海運事業におけるスモールハンディ船市況の回復等により、売上高は前年同期比2,238百万円増収(+14.9%)の17,230百万円、営業利益は前年同期比168百万円増益(+85.2%)の365百万円、経常利益は前年同期比59百万円増益の19百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期比143百万円減益の84百万円の損失となりました。」

    売上高は17,230百万円、営業利益は365百万円へ増加し、経常損益も19百万円の利益へ転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は84百万円の損失で、最終損益の赤字は継続している。
  24. FY2019-Q2増収・営業黒字化継続・経常赤字継続・純損失拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、外航海運事業におけるスモールハンディ船市況の回復等により、売上高は前年同期比1,793百万円増収(+18.6%)の11,442百万円、営業利益は前年同期比371百万円増益の16百万円、経常損益は前年同期比193百万円改善し363百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期比11百万円減益の544百万円の損失となりました。」

    前年同期から増収となり、営業損益は354百万円の損失から16百万円の営業利益へ転じた。経常損益は363百万円の損失、親会社株主帰属四半期純損益は544百万円の損失で、最終段階の赤字は継続している。
  25. FY2019-Q1増収・営業黒字化継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、外航海運事業におけるスモールハンディ船市況の回復により、売上高は前年同期比823百万円増収(+16.9%)の5,697百万円、営業利益は前年同期比370百万円増益の143百万円、経常損益は前年同期比244百万円改善し30百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期比127百万円改善し134百万円の損失となりました。」

    前年同期の営業損失から営業利益143百万円へ転じ、増収と営業黒字化が続いた。一方、経常損益は30百万円、親会社株主帰属四半期純損益は134百万円の損失であり、全段階での黒字化には至っていない。
  26. FY2018増収・営業黒字化・計画超過有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高は前年同期比2,685百万円増収(+15.0%)の20,574百万円、営業利益は前年同期比3,006百万円増益の826百万円、経常利益は前年同期比3,102百万円増益の755百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額の減少等があり前年同期比2,700百万円増益の1,820百万円となりました。」

    減収・赤字が続いていた前年度から、売上高が20,574百万円へ増加し、営業利益826百万円、経常利益755百万円、純利益1,820百万円の黒字となった。中期計画値も上回っている。
  27. FY2018-Q3営業黒字化・経常赤字縮小・純利益黒字継続有価証券報告書

    「このような状況下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績におきましては、売上高は14,992百万円、営業利益は197百万円、経常損益は40百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は58百万円となりました。」

    前年同期の営業損失1,480百万円から営業利益197百万円へ転じ、経常損失も1,385百万円から40百万円へ縮小した。親会社株主に帰属する四半期純利益は58百万円の黒字を維持している。
  28. FY2018-Q2増収・赤字継続・損失幅縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績におきましては、売上高は9,649百万円、営業損益は298百万円の損失、経常損益は557百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は532百万円の損失となりました。」

    前年同期比で売上高は8,784百万円から9,649百万円へ増加し、営業損失は1,113百万円から298百万円、経常損失は1,294百万円から557百万円、純損失は1,356百万円から532百万円へ縮小した。ただし、営業・経常・純損益はいずれも赤字が続いている。
  29. FY2018-Q1増収・赤字継続・損失幅縮小有価証券報告書

    「このような状況下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績におきましては、売上高は4,873百万円、営業損益は169百万円の損失、経常損益は274百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は262百万円の損失となりました。」

    前年同期から売上高は4,504百万円から4,873百万円へ増加し、営業損失は588百万円から169百万円、経常損失は685百万円から274百万円、純損失は780百万円から262百万円へ縮小した。ただし、営業・経常・純損益はいずれも赤字が続いている。
  30. FY2017減収・赤字継続も損失幅縮小有価証券報告書

    「売上高は17,889百万円、営業損益は2,179百万円の損失、経常損益は2,346百万円の損失、親会社株主に帰属する当期純損益は880百万円の損失となりました。」

    前年度に続き減収と営業・経常・親会社株主帰属当期純損失となったが、営業損失は3,538百万円から2,179百万円、経常損失は4,398百万円から2,346百万円、純損失は14,234百万円から880百万円へ縮小した。
  31. FY2017-Q3営業・経常赤字継続・純利益黒字化有価証券報告書

    「このような状況下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績におきましては、売上高は13,321百万円、営業損益は1,480百万円の損失、経常損益は1,385百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益の計上により41百万円となりました。」

    減収と営業損失・経常損失は継続した一方、投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は41百万円となり、最終損益は黒字となった。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績におきましては、売上高は8,784百万円、営業損益は1,113百万円の損失、経常損益は1,294百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は1,356百万円の損失となりました。」

    第2四半期累計期間でも減収と営業・経常・親会社株主帰属純損失が続いている。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は4,504百万円、営業損益は588百万円の損失、経常損益は685百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は780百万円の損失となりました。」

    当第1四半期は前年同期比で減収となり、営業・経常・親会社株主帰属純損益のいずれも損失となっている。
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