乾汽船(9308)・リスク再掲
プラザ勝どき再開発に伴うアスベスト撤去費用の増加
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PCB・アスベスト等の有害物質除去に伴う資産除去債務25社が書いているテーマ・逆風23社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「主に倉庫用土地の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務や保有建物のアスベスト撤去費用等であります。」
アスベスト撤去費用を含む資産除去債務の存在を継続して開示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、プラザ勝どきの再開発計画に伴い、アスベストに関する詳細な調査を行った結果、アスベスト撤去費用に関する新たな情報を入手したため、資産除去債務の見積りを変更しました。この見積りの変更による増加額651百万円を変更前の資産除去債務に加算しております。」
再開発に伴う詳細調査により、アスベスト撤去費用に関する見積りが変更され、資産除去債務が651百万円増加した。