売電事業における新規設備の稼働
FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
杉村倉庫がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- 2026-07-29悪化決算
「売電事業は、前年同四半期に比べ出力制御回数が増加し、売電量が減少したことにより、営業収益は1千9百万円となり減収となりました。」
出力制御回数の増加により、売電量および売電収益が前年同四半期比で減少している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「売電事業は前連結会計年度に比べ出力制御回数が減少したことなどにより、営業収益が7千8百万円となり増収となりました。」
前中間期に続き、出力制御回数の減少が売電収益の増加要因となっていることを通期で再確認している。 - FY2026-H1出力制御回数の減少による売電収益の増加有価証券報告書
「売電事業は前中間連結会計期間に比べ出力制御回数が減少したことなどにより、営業収益が4千9百万円となり増収となりました。」
前中間連結会計期間に出力制御による減収を記載していた状態から、出力制御回数の減少により売電事業が増収へ転じた。営業収益は4千9百万円となった。 - FY2025-H1出力制御による発電量・売電収益の減少有価証券報告書
「売電事業は出力制御により発電量が減少したため、営業収益が4千4百万円となり減収となりました。」
従来の日照量を主因とする発電量変動の記載から、当中間連結会計期間は出力制御による発電量減少と売電収益減少を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「売電事業は、日照量の減少により発電量が減少したため、営業収益が7千6百万円となり減収となりました。」
日照量減少による減収が続く一方、別箇所では2013年新設以降の安定発電も記載しており、売電設備の運用継続を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「売電事業は日照量の減少により発電量が減少したため、営業収益が6千2百万円となり減収となりました。」
前四半期に続き、日照量の減少による発電量減少と売電事業の減収を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「売電事業は日照量の減少により発電量が減少したため、営業収益が4千5百万円となり減収となりました。」
前四半期に続き、日照量の減少による発電量減少と売電事業の減収を再確認している。 - FY2024-Q1日照量減少による発電量・売電収益の減少有価証券報告書
「売電事業は日照量の減少により発電量が減少したため、営業収益が2千3百万円となり減収となりました。」
前年度に日照量増加による発電量・売電収益の増加を記載していた状態から、当四半期は日照量減少により発電量が減少し、売電事業が減収となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「売電事業は日照量の増加により発電量が増加したため、営業収益が6千4百万円となり増収となりました。」
日照量の増加による発電量増加と売電事業の増収を再確認している。 - FY2023-Q1日照量増加による発電量・売電収益の増加有価証券報告書
「売電事業は日照量の増加により発電量が増加したため、営業収益が2千4百万円となり増収となりました。」
従来の日照量減少による減収から、当四半期は日照量増加により発電量が増加し、売電事業が増収となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「売電事業は日照量の減少により発電量が減少したため、営業収益が6千万円となり減収となりました。」
前四半期に続き、日照量の減少による発電量減少と売電事業の減収を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「売電事業は日照量の減少により発電量が減少したため、営業収益が4千5百万円となり減収となりました。」
FY2022-Q1に続き、日照量減少による発電量減少と売電事業の減収を再確認している。 - FY2022-Q1日照量減少による発電量減少で減収有価証券報告書
「売電事業は日照量の減少により発電量が減少したため、営業収益が2千4百万円となり減収となりました。」
これまで記載されていた安定稼働・前年並みの売電状況から、当四半期は日照量減少により発電量が減少し、営業収益2千4百万円の減収となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また売電事業は、1号機を2013年に新設以降、安定した発電を継続しております。」
太陽光発電設備の安定稼働を継続していることを再確認している。通期営業収益は8千万円で、前連結会計年度とほぼ同額となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、売電事業は安定した稼働を継続しており、営業収益がほぼ前年と同額の6千3百万円となりました。」
売電事業の安定稼働が続き、営業収益は前年同四半期とほぼ同額の6千3百万円となったことを再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、売電事業は安定した稼働を継続しており、営業収益がほぼ前年と同額の4千9百万円となりました。」
売電設備の安定稼働を継続し、営業収益は前年同四半期とほぼ同額の4千9百万円となったと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、売電事業は安定した稼働を継続しており、営業収益が2千6百万円となり、減価償却費の減少により増益となりました。」
売電事業では設備の安定稼働を継続し、営業収益2千6百万円、減価償却費の減少による増益を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「売電事業は、営業収益が7千9百万円となり、前連結会計年度には及びませんでしたが、減価償却費が減少しましたので、減収増益となりました。」
売電収益が前年度を下回る一方、減価償却費の減少により減収増益となる状態を通期で再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「売電事業は営業収益が6千3百万円となり、やや前年同四半期を下回りましたが、減価償却費が減少しましたので、前年同四半期に比べ減収増益となりました。」
売電収益が前年同四半期をやや下回る一方、減価償却費の減少により減収増益となる状態を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「売電事業は営業収益が4千9百万円となり、やや前期を下回りました。しかし、費用面で減価償却費が減少しましたので、前年同四半期に比べ減収増益となりました。」
売電収益が前年同四半期をやや下回る一方、減価償却費の減少により減収増益となる状態を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、売電事業は営業収益が2千6百万円となり、ほぼ前年並みとなりましたが、減価償却費等が減少し増益となりました。」
売電事業は営業収益が前年並みにとどまった一方、減価償却費等の減少により増益となった。前年度から続く、収益横ばい・費用減少による増益の状態を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「売電事業は営業収益が8千万円となり、前連結会計年度には及びませんでしたが、減価償却費が減少しましたので、減収増益となりました。」
売電収益は前年度を下回った一方、減価償却費の減少により減収増益となったことを年度実績として再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「売電事業は営業収益が5千万円となり、やや前年同四半期を下回りましたが、減価償却費が減少しましたので、前年同四半期に比べ減収増益となりました。」
前四半期に続き、売電収益は前年をやや下回る一方、減価償却費の減少により増益となったことを再確認している。 - FY2019-Q1売電収益の前年割れと減価償却費減少有価証券報告書
「売電事業は、営業収益が2千6百万円となり、やや前年を下回りましたが、減価償却費が減少しました。」
前期稼働の増設設備による増収増益の記載から、当四半期は売電収益が前年をやや下回り、減価償却費の減少が記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「売電事業は、前連結会計年度5月稼働の1基増設分が通期に寄与したため、営業収益が8千4百万円となり、前連結会計年度に比べ増収増益となりました。」
前年度5月に稼働した1基の増設分が通期で寄与し、営業収益8千4百万円と増収増益になったことを再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「売電事業は、前期5月稼働の1基増設分が寄与したため、営業収益が6千6百万円となり、前年同四半期に比べ増収増益となりました。」
前期5月に稼働した1基の増設分が引き続き寄与し、売電事業の増収増益を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「売電事業は、前期5月稼働の1基増設分が通期に寄与したため、営業収益が5千2百万円となり、前年同四半期に比べ増収増益となりました。」
前期5月に稼働した1基の増設分が引き続き通期で寄与し、売電事業の増収増益をもたらしたと記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「売電事業は、前期5月稼働の1基増設分が通期に寄与したため、営業収益が2千7百万円となり、前年同四半期に比べ増収増益となりました。」
前期5月に稼働した1基の増設分が通期で寄与し、当四半期の営業収益2千7百万円および増収増益として効果が現れている。 - FY2017前進有価証券報告書
「売電事業は、平成28年5月に新規設備の稼働により営業収益が7千5百万円となり、前連結会計年度に比べ増収増益となりました。」
新規設備の稼働が通期で寄与し、営業収益7千5百万円および増収増益を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「売電事業は、新規設備の稼働により営業収益が5千8百万円となり、前年同四半期に比べ増益となりました。」
新規設備の稼働による売電事業の増収・増益を引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「売電事業は、新規設備の稼働により営業収益が4千4百万円となり、前年同四半期に比べ増益となりました。」
新規設備の稼働による売電事業の増収・増益を引き続き記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「売電事業は、新規設備の稼働により営業収益が1千9百万円となり、減価償却費等の費用が増加したものの、前年同四半期に比べ増益となりました。」
新規設備が稼働し、売電事業の営業収益1千9百万円と前年同期比増益を記載している。