東陽倉庫(9306)・リスク削除
施設の維持管理費用増加による不動産事業利益の減少
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
施設維持管理費の増加による不動産事業減益3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1削除有価証券報告書
「賃貸料収入、工事の請負収入が減少したことにより、営業収益は前年同期と比べ19百万円減少(△5.7%)し、324百万円となりました。セグメント利益は前年同期と比べ7百万円減少(△4.9%)し、135百万円となりました。」
前回記載された施設の維持管理費用増加は、当中間連結会計期間の不動産事業利益減少要因として記載されず、今回は賃貸料収入・工事請負収入の減少が要因として示されている。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「セグメント利益は施設の維持管理費用の増加等により、前年同期と比べ0百万円減少(△0.5%)し、143百万円となりました。」
施設の維持管理費用の増加が、不動産事業のセグメント利益の前年同期比0.5%減少として実際に表れている。