ヤマタネ(9305)・目標再掲直近の決算(2026-05-13)では「引き上げ」
ヤマタネ2025プランの財務目標
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標142社が書いているテーマ・逆風2社・追い風160社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13引き上げ決算
「中期経営計画「ヤマタネ2028プラン」の財務目標のうち売上高及びROEを上方修正し、新たな財務目標を売上高1,000億円、営業利益47億円、EBITDA92億円、ROE7.5%以上、総還元性向70~80%といたしました。」
2028プランの財務目標について、売上高とROEを上方修正し、総還元性向70~80%を含む新たな目標を示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「その第一フェーズである「中期経営計画ヤマタネ2025プラン」(2023年3月期~2025年3月期)では、主要財務目標の達成を見込んでおります。」
2025プランについて、主要財務目標の達成を引き続き見込んでいると説明している。 - FY2024財務目標の一部達成と資産・有利子負債目標の未達見込み有価証券報告書
「中期経営計画「ヤマタネ2025プラン」の最終財務目標のうち、売上高、営業利益、EBITDA、ROEの各項目については達成を予想しております。しかしながら、計画を上回ってM&A等の成長投資を実施したことから、総資産の圧縮、有利子負債の削減の財務目標を達成することは困難であると判断しております。」
2024年3月期実績は売上高645億円、営業利益34億円、EBITDA69億円、ROE5.1%となり、売上高・営業利益・EBITDA・ROEの2025年3月期目標を上回った。一方、M&A等の成長投資により総資産1184億円・有利子負債520億円の目標達成は困難と説明した。 - FY2022初出有価証券報告書
「財務目標 目標(2025.3期) 2022.3期 備考 売上高 565億円 467億円 (+98億円) 営業利益 32億円 30億円 (+2億円) EBITDA 66億円 53億円 (+13億円) 総資産 1,184億円 1,234億円 50億円圧縮 有利子負債 520億円 561億円 40億円削減 ROE 5%以上 4.4% 配当性向 35%以上 31.0%」
新長期ビジョンの第1フェーズであるヤマタネ2025プランについて、2025年3月期を期限とする売上高、営業利益、EBITDA、総資産、有利子負債、ROE、配当性向の数値目標を初めて示した。