ヤマタネ(9305)・リスク悪化直近のその他開示(2026-08-21)では「その他」
情報システム停止・情報流出・外部侵入リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-08-21。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・喪失・改ざんおよび情報システム停止リスク85社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
ヤマタネがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。36社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-21その他その他開示
「昨今の情報セキュリティを取り巻く環境は激しく変化しております。」
情報セキュリティ環境の変化を示したうえで、情報を重要な経営資産と位置づけ、ISMSの確立、教育・訓練、継続的改善を基本方針に追加した。リスク自体の縮小や発生を示す記載ではないため、リスク状態の変化はOTHERとした。 - FY2026悪化有価証券報告書
「また、経済安全保障の観点や新技術の活用拡大に伴い求められるセキュリティ要件が急速に高度化しており、対応コストの増大やインシデント発生時の信用失墜リスクも考えられます。」
従来のシステム停止・情報流出・外部侵入リスクに加え、セキュリティ要件の高度化、対応コスト増、インシデント時の信用失墜を明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「情報セキュリティに対しては、社内情報管理体制の整備に努め、情報流出の防止、社内情報システムへの外部からの侵入防御等適切な対応をしております。」
情報流出・システム停止・外部侵入による信用・業績影響のリスクと、情報管理・侵入防御・プライバシーマークによる対応を継続して記載している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「情報関連事業においては、大型のシステム開発受託案件の受注動向により、業績に影響を与える場合があります。また予期せぬコンピュータプログラムのバグ(不具合)による損害が発生する可能性があります。」
従来のシステム停止、情報流出、喪失、外部侵入に加え、予期せぬプログラムのバグによる損害がリスクとして明示され、リスクの対象範囲が広がった。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、情報システムの一時的な操作不能状態や情報流出、喪失等の事態が生じた場合には当社グループのみならず取引先企業等への影響が予想され、当社グループの信用低下並びに業績への影響を招く可能性があります。」
情報システムの停止、情報流出・喪失、外部侵入を信用低下と業績影響につながるリスクとして記載している。