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澁澤倉庫(9304)・リスク再掲

施設被災による事業・財務影響

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016対処FY2017再掲FY2018顕在化FY2019-Q3 – FY20192016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 12020
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火災・自然災害による保有不動産の毀損リスク31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。16社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社の保有施設につきましては、適切な補償範囲にて企業財産包括保険を付保するとともに、建物の耐震対策として、1981年建築基準法改正以前の耐震基準の設計による建物について、必要に応じ耐震診断を行い、耐震性能が不充分な建物については現行基準並みの耐震補強工事を順次実施しております。」

    企業財産包括保険、耐震診断、耐震補強工事による自然災害リスクへの対応を継続している。
  2. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業収益は、物流事業において災害による施設被害や一時的な荷動きへの影響はあったものの、消費財を中心とした倉庫業務や陸上運送業務、輸入海上貨物や輸出航空貨物の取扱いが伸長したほか、不動産事業が堅調に推移したことにより、前期比13億1千7百万円(2.1%)増の646億4百万円となりました。」

    災害による施設被害と一時的な荷動きへの影響が実際に発生したことを記載している。
  3. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、再開発に伴う施設解体費用や災害による損失の計上により、同3千4百万円(1.9%)減の17億6千5百万円となりました。」

    災害による損失が実際に計上されたことを記載している。四半期連結損益計算書では災害による損失175百万円を特別損失として計上している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の保有施設につきましては、適切な補償範囲にて企業財産包括保険を付保するとともに、建物の耐震対策として、昭和56年建築基準法改正以前の耐震基準の設計による建物について、必要に応じ耐震診断を行い、耐震性能が不充分な建物については現行基準並みの耐震補強工事を順次実施しております。」

    企業財産包括保険、耐震診断、耐震補強工事による自然災害リスクへの対応を再掲している。
  5. FY2017対処有価証券報告書

    「当社の保有施設につきましては、適切な補償範囲にて企業財産包括保険を付保するとともに、建物の耐震対策として、昭和56年建築基準法改正以前の耐震基準の設計による建物について、必要に応じ耐震診断を行い、耐震性能が不充分な建物については現行基準並みの耐震補強工事を順次実施しております。」

    自然災害リスクに対し、企業財産包括保険、耐震診断、耐震補強工事を実施していると記載している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「地震や台風等の自然災害が発生し、当社グループの施設が被災した場合、当社グループの業績および財務状況に多大な影響を及ぼす可能性があります。」

    多数の物流・不動産施設を有することに伴う自然災害リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「保有資産の時価下落・収益性悪化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1保有資産の時価下落・収益性悪化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
澁澤倉庫の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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