住友倉庫(9303)・施策再掲
金利・燃料価格変動のヘッジ
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
実需限定のデリバティブ・ヘッジ方針123社が書いているテーマ・逆風23社・追い風89社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「金利の変動リスクについては、一部の借入金の金利固定化、長期及び超長期の社債発行により低減を図っております。」
金利固定化と長期・超長期社債発行による金利変動リスク低減策を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「内規に基づき、為替変動リスクをヘッジしております。 a. ヘッジ手段…為替予約 b. ヘッジ対象…外貨建債権」
従来開示されていた金利・燃料価格のヘッジから、当年度は為替予約による外貨建債権の為替変動ヘッジを記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「金利の変動リスクについては、一部の借入金の金利固定化、長期及び超長期の社債発行により低減を図っております。」
金利固定化と長期・超長期社債発行による金利変動リスク低減策を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「金利の変動リスクについては、一部の借入金の金利固定化、長期及び超長期の社債発行により低減を図っております。」
金利固定化と長期・超長期社債発行による金利変動リスク低減策を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「金利の変動リスクについては、一部の借入金の金利固定化、長期及び超長期の社債発行により低減を図っております。」
従来の金利スワップ・原油スワップによるヘッジから、当年度は金利固定化と長期・超長期社債発行によるリスク低減が説明されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「主として内規に基づき、金利変動リスク及び燃料価格変動リスクをヘッジしております。」
金利スワップと原油スワップを用いたヘッジ方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「主として内規に基づき、金利変動リスク及び燃料価格変動リスクをヘッジしております。」
借入金には金利スワップ、燃料には原油スワップを用い、投機目的ではなくリスク回避のためにデリバティブを利用している。