三井倉庫ホールディングス(9302)・リスク再掲
韓進海運の法的整理・日中航路低調によるコンテナターミナル取扱減少
FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定取引先・調達先への依存25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
三井倉庫ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
韓進海運の法的整理・日中航路低調によるコンテナターミナル取扱減少に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
韓進海運の法的整理・日中航路低調によるコンテナターミナル取扱減少に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「港湾運送業務において韓進海運が法的整理を申請したことによるコンテナターミナル取扱量の減少」
韓進海運の法的整理申請によるコンテナターミナル取扱量の減少が、当四半期にも継続している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「港湾運送業務における顧客である株式会社韓進海運が平成28年8月末に経営破綻し、その後平成29年2月に破産宣告を受けたことによる影響はあったものの、」
韓進海運について、法的整理申請段階から経営破綻・破産宣告へ進み、港湾運送業務への影響が継続した。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「海外業務において円高の影響を受けたことや、港湾運送業務において韓進海運が法的整理を申請した影響に加え日中航路が低調に推移したことによるコンテナターミナル取扱の減少があったものの、」
韓進海運の法的整理申請と日中航路の低調が、コンテナターミナル取扱の減少として第3四半期累計期間にも現れている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「港湾運送業務において韓進海運が法的整理を申請した影響に加え日中航路が低調に推移したことによるコンテナターミナル取扱の減少があったものの、」
顧客である韓進海運の法的整理申請と日中航路の低調が、コンテナターミナル取扱の減少として実際に発生している。