ラーメン天華・ケイアイケイフーズの完全子会社化による事業シナジー
FY2019-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「当社は、2026年3月1日付で株式会社DEEPの株式を取得し、同社を子会社化しております。企業結合を行った主な理由は、同社を子会社化することにより、相互のシナジー効果を発揮し、当社グループの経営戦略をさらに強化し、企業価値の向上を図るためであります。」
飲食店経営会社である株式会社DEEPの議決権100%を取得し、2026年3月1日付で子会社化した。取得原価は162,381千円、のれんは90,725千円である。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「追加取得した株式の議決権比率は10.0%であり、当該取引により議決権比率の合計は100%となりました。」
株式会社Amazingの非支配株式10%を追加取得し、議決権比率を100%として完全子会社化を完了した。取得原価は24,500千円である。 - FY2023実績引用有価証券報告書
「当社は、2022年12月15日開催の取締役会決議に基づき、2023年2月1日付で株式会社Craftの発行済株式の全てを取得して子会社化しております。」
株式会社Craftの全株式取得・子会社化について、取得価額77,953千円、のれん116,426千円、2023年2月1日の企業結合日等を通期実績として記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2022年12月15日開催の取締役会決議に基づき、2023年2月1日付で株式会社Craftの発行済株式の全てを取得して子会社化しております。」
株式会社Craftの発行済株式を100%取得し、2023年2月1日付で子会社化した。取得対価は77,953千円で、相互のシナジーによる経営戦略強化と企業価値向上を目的としている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「同社を子会社化することにより、相互のシナジー効果を発揮し、当社グループの経営戦略をさらに強化し、企業価値の向上を図るためであります。」
2021年4月1日付で株式会社Amazingの株式を取得し、議決権比率90.0%で子会社化した。取得対価は56,800千円、発生したのれんは76,121千円であり、相互のシナジーと経営戦略強化を目的としている。 - FY2020実績引用有価証券報告書
「当社グループは、みそラーメン業態の株式会社ラーメン天華をM&Aにより傘下に収めたことに伴い、既存業態の釜焚きとんこつラーメン、ラーメン四天王、自社開発した新規業態「豚山」に続き、さらに、本年度は「長岡食堂」を加え、主力の横浜家系ラーメンを合わせると数多くの業態を有することとなりました。」
ラーメン天華およびケイアイケイフーズの子会社化を、業態・製造機能の拡充につながった過去の実績として引用している。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「当社は、2019年7月16日開催の取締役会決議に基づき、2019年8月1日付で株式会社ラーメン天華及び株式会社ケイアイケイフーズの株式を取得したことにより子会社化しました。」
Q3で公表した2社の子会社化について、年間報告書で取得日、企業結合の目的、受入資産・負債およびのれんを含む実績を記載している。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「当社は、2019年7月16日開催の取締役会において、株式会社ラーメン天華及び株式会社ケイアイケイフーズの株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。当該契約に基づき、2019年8月1日付で同社の全株式を取得いたしました。相互のシナジー効果を発揮することで、当社グループの経営戦略をさらに強化し、企業価値の向上に繋げていくことを目的としております。」
ラーメン店経営会社の株式会社ラーメン天華と、中華麺・餃子・チャーシュー等の製造販売会社である株式会社ケイアイケイフーズについて、2019年8月1日に全株式を取得し完全子会社化した。相互のシナジーによる経営戦略の強化と企業価値向上を目的としている。