Komori
ギフトホールディングス(9279)・リスク再掲

プロデュース店減少による売上減少リスク

FY2018に初出。16回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025。

16記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019対処FY2021-Q2 – FY2023-Q1対処FY2024-Q12019: 120192020: 220202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
プロデュース店舗数減少による売上依存リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「既存プロデュース店は、当連結会計年度においても各既存プロデュース店ともに堅調な業績を残すこととなりました。」

    既存プロデュース店の堅調な業績と、直営店の成功ノウハウに基づく支援成果を再確認している。
  2. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「既存プロデュース店は、コロナ禍において来客数、売上が減少したものの、アフターコロナへ移行する環境変化とともに業績回復が進み、当第1四半期連結累計期間においては、各既存プロデュース店ともに堅調な業績を残すこととなりました。」

    コロナ禍で減少した既存プロデュース店の来客数・売上について、アフターコロナへの移行に伴い回復し、各店舗が堅調な業績となったと記載している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「一方で台湾の既存オーナーにおいて、親会社倒産に伴う連鎖倒産が発生したことから、プロデュース店5店舗の閉店が生じてしまいました。」

    台湾の既存オーナーの連鎖倒産による5店舗閉店を、プロデュース店減少リスクの顕在化事例として再掲している。
  4. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方で台湾の既存オーナーにおいて、親会社倒産に伴う連鎖倒産が発生したことから、プロデュース店5店舗の閉店が生じてしまいました。」

    プロデュース店運営企業の業績悪化等により店舗数が減少するリスクが、台湾の既存オーナーの連鎖倒産と5店舗の閉店として実際に発生した。
  5. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「また、既存プロデュース店は、新型コロナウイルス感染症拡大の状況の中でここ数年、来客数の減少、売上減少が続いてまいりましたが、本年1月においては2019年との既存店売上が100%を超える等、復調の兆しを見せており、これまで直営店同様にテイクアウトニーズへの対応、宅配ニーズの掘り起こし等、販売促進活動における直営店の成功ノウハウをもとに積極的に支援してきた成果が現れることとなりました。」

    プロデュース店の既存店売上が2019年比100%を超え、テイクアウト・宅配対応などの支援成果による復調が記載されている。プロデュース店減少による売上リスクは一定程度緩和された状況にある。
  6. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「また、既存プロデュース店に対しましては、新型コロナウイルス感染症の拡大等による来客数の減少、売上減少等の影響を受ける状況下、直営店同様にテイクアウトニーズへの対応、宅配ニーズの掘り起こし等、販売促進活動における直営店の成功ノウハウをもとに積極的に支援してまいりました。以上の結果、当社グループがプロデュースする店舗数は、当第3四半期連結累計期間に28店舗の純増となり、結果、国内482店舗、海外14店舗、合計496店舗となりました。」

    来客数・売上減少の影響が残る中、直営店の成功ノウハウを用いたテイクアウト・宅配支援を継続し、プロデュース店舗は28店舗純増、同事業部門売上高は前年同期比22.9%増となった。
  7. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「また、既存プロデュース店に対しましては、新型コロナウイルス感染症の拡大等による来客数の減少、売上減少等の影響を受ける状況下、直営店同様にテイクアウトニーズへの対応、宅配ニーズの掘り起こし等、販売促進活動における直営店の成功ノウハウをもとに積極的に支援してまいりました。」

    感染症による来客数・売上減少が残る中、直営店での成功ノウハウを用いたテイクアウト・宅配支援を継続し、プロデュース店舗は24店舗純増、同事業部門売上高は前年同期比16.3%増となった。
  8. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「しかしながら、プロデュース店においても新型コロナウイルス感染症の第6波の影響を受け、30を超える都道府県においてまん延防止等重点措置が適用されたことにより、来客数の減少、売上減少等、多大な影響を受けることとなりました。プロデュース店も直営店同様に宅配ニーズの掘り起こしに着手する等、販売促進活動を展開してまいりました。」

    第6波による来客数・売上減少は発生したが、宅配対応等を進め、プロデュース店舗数は10店舗純増、事業部門売上高は前年同期比18.1%増となった。
  9. FY2021対処有価証券報告書

    「しかしながらプロデュース店も直営店同様にテイクアウトニーズへの対応、宅配ニーズの掘り起こしに着手する等、販売促進活動を展開し、当社グループとしてのプロデュース事業の拡大を順調に図ってまいりました。」

    営業時間短縮に伴う来客数・売上減少の影響は残るが、テイクアウト・宅配対応と出店拡大により、プロデュース店舗は58店舗純増し、事業部門売上高も前年同期比4.9%増となった。
  10. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「そうした状況下、プロデュース店も直営店同様にテイクアウトニーズへの対応、宅配ニーズの掘り起こしに着手する等、販売促進活動を展開し、当社グループとしてのプロデュース事業の拡大を順調に図ってまいりました。」

    営業時間短縮による来客数・売上減少の影響は残るものの、テイクアウト・宅配対応と出店拡大により、プロデュース店舗は48店舗純増し、事業部門売上高も前年同期比7.1%増となった。
  11. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「しかしながらプロデュース店も直営店同様にテイクアウトニーズへの対応、宅配ニーズの掘り起こしに着手する等、販売促進活動を展開し、当社グループとしてのプロデュース事業の拡大を順調に図ってまいりました。」

    営業時間短縮による来客数・売上減少は発生したものの、テイクアウト・宅配対応と出店拡大により、プロデュース店舗数は34店舗純増し、売上高も前年同期比4.9%増となった。
  12. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、プロデュース店においても新型コロナウイルス感染症の第三波の影響を受け、11都府県においては、営業時間短縮要請を受け容れたことにより、来客数の減少、売上減少等、多大な影響を受けることとなりました。プロデュース店も直営店同様にテイクアウトニーズへの対応、宅配ニーズの掘り起こしに着手する等、販売促進活動を展開してまいりましたが、当社グループとしてのプロデュース事業の大幅な拡大には繋がりませんでした。」

    プロデュース店で第三波、営業時間短縮、来客数減少および売上減少が発生し、テイクアウト・宅配対応を行っても大幅な事業拡大にはつながらなかった。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「プロデュース店も直営店同様にテイクアウトニーズへの対応、宅配ニーズの掘り起こしに着手する等、販売促進活動を展開してまいりましたが、十分な業績挽回には繋がりませんでした。」

    プロデュース店では休業・営業時間短縮・来客数減少による売上減少が発生し、テイクアウト・宅配への対応を行っても十分な回復には至らなかった。
  14. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、プロデュース店においても新型コロナウイルス感染症の拡大とともに休業、営業時間短縮といった状況に至り、来客数が減少する事態となったことから売上減少等、多大な影響を受けることとなりました。」

    プロデュース店の休業・営業時間短縮・来客数減少により、売上減少が実際に発生した。テイクアウト・宅配に着手したものの、十分な業績挽回には至っていない。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「外食産業全般の市場縮小やプロデュース店運営企業の業績悪化により、プロデュース店の店舗数が減少した場合には、売上高が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    プロデュース店舗の減少が麺、タレ、スープ、食材の継続取引と売上に影響するリスクを再掲している。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「外食産業全般の市場縮小やプロデュース店運営企業の業績悪化により、プロデュース店の店舗数が減少した場合には、売上高が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    プロデュース店からの麺、タレ、スープ、食材の継続購入を収益源の一つとしており、店舗数減少をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「駅近・ロードサイドの立地特性に応じた国内出店」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1駅近・ロードサイドの立地特性に応じた国内出店8回
  3. 2店舗オーナー支援と食材の継続取引によるプロデュース事業拡大8回
  4. 3国内直営店100店舗、プロデュース店400店舗、国内合計500店舗7回
  5. 4業態ミックス最適化による出店加速7回
  6. 5海外直営店・プロデュース店合計15店舗と北米中心の拡大6回
  7. 6既存業態の味の進化と新業態の開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ギフトホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
プロデュース店減少による売上減少リスク|ギフトホールディングス(9279)の変遷 | Komori