新型コロナウイルス感染症による店舗休業・消費影響
FY2020に初出。14回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-09-22。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中68社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに33社。
- 2026-09-22対処www.walkerplus.com
「コロナの5類移行をきっかけに「立ち読み解禁宣言」を行うと、店舗には以前のように活気が戻り、「気兼ねなくまたブックオフを利用できるようになった」「ゆっくりと本を選ぶ時間をとれてよかった」などと反響があった。」
新型コロナウイルス感染症による店舗利用・営業への影響が、立ち読み解禁と店舗の活気回復によって緩和されたと報じられている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また感染症の拡大が発生した場合、店舗の休業や営業時間短縮による来店客数の減少が発生することで当社グループの経営成績及び財務状況が影響を受ける可能性があります。」
過去の休業・売上影響から、当年度は感染症再拡大時の店舗休業・時短営業リスクとして記載されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「マレーシア国では、足元の売上高はコロナ以前の水準を上回り、好調に推移しております。」
マレーシアのJalan Jalan Japanについて、ロックダウンによる休業後の売上高がコロナ以前の水準を上回る状態を通期でも確認している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「マレーシア国では、足元の売上高はコロナ以前の水準を上回り、好調に推移しております。」
マレーシア事業では新型コロナウイルス感染症による営業影響から回復し、売上高がコロナ以前の水準を上回っていると記載されている。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「マレーシア国では、足元の売上高はコロナ以前の水準を上回り、好調に推移しております。」
マレーシアのJalan Jalan Japanについて、新型コロナウイルス感染症による営業影響からの回復後、売上高がコロナ以前の水準を上回っていると記載され、影響の緩和が示された。 - FY2022対処有価証券報告書
「「Jalan Jalan Japan」がマレーシア国内のロックダウンの影響により休業を余儀なくされたものの、ロックダウン解除後の客足は順調に推移し、足元の売上高はコロナ前水準まで回復しました。」
マレーシア店舗ではロックダウンによる休業が発生したが、解除後に客足・売上高がコロナ前水準まで回復したと記載され、影響の一部緩和が示された。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「「Jalan Jalan Japan」がマレーシア国内のロックダウンの影響により休業を余儀なくされたものの、ロックダウン解除後の客足は順調に推移し、足元の売上高はコロナ前水準まで回復しました。」
マレーシア店舗はロックダウンによる休業を経験した一方、解除後の客足と売上高がコロナ前水準まで回復したと記載され、影響の一部緩和が示された。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「富裕層向け事業においては、百貨店内買取窓口等が新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたものの、売上高は前年同月期間を上回りました。海外事業においては、「Jalan Jalan Japan」がマレーシア国内のロックダウンの影響により休業を余儀なくされた一方で、アメリカ合衆国内の「BOOKOFF」は、現地での買取・販売が好調に推移し、特に現地書籍やアニメグッズ等の売上高が前年同月期間を大幅に上回りました。」
新型コロナウイルス感染症の影響が富裕層向け事業にも及び、マレーシアのJalan Jalan Japanはロックダウンにより休業を余儀なくされた。一方、米国BOOKOFFの買取・販売は好調と記載されている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「海外事業においては、「Jalan Jalan Japan」がマレーシア国内のロックダウンの影響により休業を余儀なくされた一方で、アメリカ合衆国内の「BOOKOFF」は、現地での買取・販売が好調に推移し、特に現地書籍やアニメグッズ等の売上高が前年同月期間を大幅に上回りました。」
新型コロナウイルス感染症の影響について、マレーシアのJalan Jalan Japanがロックダウンにより休業を余儀なくされたことが示され、海外店舗にも営業影響が及んでいる。一方、米国BOOKOFFでは買取・販売が好調と記載されている。 - FY2021-Q4対処有価証券報告書
「当第4四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、2020年4~5月に緊急事態宣言並びに休業要請を受け、対象地域・店舗を中心にグループ直営店の過半の店舗を全日休業もしくは土日祝日休業とした結果、既存店売上高は前年を大きく下回りました。なお、5月中旬からは営業時間や売場面積を縮小するとともに、感染防止に最大限の配慮をしながら一部店舗を除き順次営業を再開し6月上旬の時点で、ほぼ通常営業となりました。また2021年1~3月、2回目の緊急事態宣言では感染防止に最大限の配慮をしながらの営業を継続しました。国内グループ直営既存店の月別売上高は、4月、5月は前年同月を大きく下回ったものの、6~8月、10月、2月、3月は前年同月を上回っております。」
2021年1~3月の2回目の緊急事態宣言下でも営業を継続し、前年同月を上回った月が6~8月・10月から2月・3月にも広がった一方、休業・時短営業による売上影響は記載されている。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための緊急事態宣言並びに休業要請を受け、対象地域・店舗を中心にグループ直営店の過半の店舗を全日休業もしくは土日祝日休業とした結果、既存店売上高は前年を大きく下回りました。なお、5月中旬からは営業時間や売場面積を縮小するとともに、感染防止に最大限の配慮をしながら一部店舗を除き順次営業を再開し6月上旬の時点で、ほぼ通常営業となりました。国内グループ直営既存店の月別売上高は、4月、5月は前年同月を大きく下回ったものの、6~8月及び10月は前年同月を上回っております。」
休業の影響と新型コロナウイルス感染症による損失778百万円は継続した一方、前年同月を上回る国内直営既存店売上高の対象月が6~8月から10月まで広がり、影響の一部緩和が示された。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための緊急事態宣言並びに休業要請を受け、対象地域・店舗を中心にグループ直営店の過半の店舗を全日休業もしくは土日祝日休業とした結果、既存店売上高は前年を大きく下回りました。なお、親会社株主に帰属する四半期純損失の要因は新型コロナウイルス感染症による損失の計上によるものです。」
休業継続と新型コロナウイルス感染症による損失767百万円が発生した一方、6~8月の国内直営既存店売上高は前年同月を上回り、影響の一部緩和も記載された。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための緊急事態宣言並びに休業要請を受け、対象地域・店舗を中心にグループ直営店の過半の店舗を全日休業もしくは土日祝日休業とした結果、既存店売上高は前年を大きく下回りました。」
感染症による休業影響が第1四半期にも継続し、直営既存店売上高は前年同期比で大きく減少した。売上高は16,917百万円(前年同四半期比18.8%減)、新型コロナウイルス感染症による損失740百万円となり、損益も赤字化している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「政府による緊急事態宣言並びに各自治体からの休業要請を受け、当該地域の1,000㎡超の店舗を中心に、グループ直営店の過半の店舗を全日休業もしくは土日祝日休業としたほか、他の地域・店舗においても営業時間の短縮など、お客様・従業員の安全確保に取り組んだ結果、直営既存店売上高に影響が出ております。」
感染症拡大に伴う休業・営業時間短縮と直営既存店売上高への影響が実際に発生した。