自己株式処分・社債発行による成長投資資金の調達
FY2022に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026借入・社債の返済進行有価証券報告書
「運転資金と設備投資資金は、営業活動によるキャッシュ・フローで充当することを基本として、グループ内での資金効率化を進めつつ、金融機関からの借入金により調達をいたしました。これらの結果、社債残高は4,340百万円(前連結会計年度末比660百万円減)、金融機関からの当連結会計年度末借入金残高は16,958百万円(前連結会計年度末比404百万円減)となりました。」
設備投資を継続する一方、営業キャッシュ・フローと借入を資金源とし、社債・借入金残高は前期末から減少した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「財務活動の結果、増加した資金は471百万円(前年同期は658百万円増加)となりました。これは、配当金の支払額437百万円、社債の償還による支出330百万円、リース債務の返済による支出215百万円により資金が減少した一方、借入金の純増額1,454百万円により資金が増加したことが要因です。」
新規出店・既存店リニューアル等の投資を継続する中、借入金の純増額1,454百万円により資金を調達した。 - FY2025前進有価証券報告書
「財務活動の結果、減少した資金は1,118百万円(前連結会計年度は100百万円減少)となりました。これは、社債の発行による収入4,000百万円により資金が増加した一方、自己株式の取得による支出3,230百万円、借入金の純減額741百万円、リース債務の返済による支出521百万円、配当金の支払額493百万円等により資金が減少したことが主な要因です。」
成長投資を継続する中、2025年5月期に社債発行で4,000百万円を調達した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これは、借入金の純減額1,586百万円、配当金の支払額494百万円、リース債務の返済による支出261百万円等により資金が減少した一方、社債の発行による収入3,000百万円により資金が増加したことが主な要因です。」
新規出店・既存店リニューアル・システム投資等を進める中、当中間連結会計期間に社債発行で3,000百万円を調達した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらの結果、金融機関からの当連結会計年度末借入金残高は18,104百万円(前連結会計年度比1,032百万円増)、社債残高は1,000百万円(前連結会計年度比増減なし)となりました。」
店舗設備・IT投資等の資金需要に対し借入調達を継続し、通期末借入金残高が18,104百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における負債残高は32,590百万円(前連結会計年度末は31,155百万円)となり、1,435百万円増加しました。店舗設備やIT投資等の資金需要に対し銀行借入で対応したため借入金が増加したことが主な要因です。」
店舗設備・IT投資等の資金需要に対して銀行借入を実行し、負債残高が前連結会計年度末から1,435百万円増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果、減少した資金は1,269百万円(前年同期は2,147百万円減少)となりました。これは、新規出店、既存店リニューアルや譲受等に伴う有形固定資産の取得による支出927百万円、システムへの追加投資等に伴う無形固定資産の取得による支出215百万円等により資金が減少したことが主な要因です。財務活動の結果、増加した資金は2,068百万円(前年同期は1,919百万円増加)となりました。これは、配当金の支払額494百万円、リース債務の返済による支出273百万円により資金が減少した一方、借入金の純増額2,835百万円により資金が増加したことが主な要因です。」
新規出店・既存店リニューアル・譲受、システム投資を実施し、その資金需要に対して借入金を純額2,835百万円増加させて対応した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における負債残高は32,804百万円(前連結会計年度末は31,155百万円)となり、1,649百万円増加しました。店舗設備やIT投資等の資金需要に対し銀行借入で対応したため借入金が増加したことが主な要因です。」
店舗設備・IT投資等の資金需要に対し銀行借入を実行し、負債残高が前連結会計年度末から1,649百万円増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの結果、金融機関からの当連結会計年度末借入金残高は17,072百万円(前連結会計年度比1,119百万円増)、社債残高は1,000百万円(前連結会計年度比増減なし)となりました。」
店舗設備・IT投資等の資金需要に対し借入金で調達を継続し、通期末の借入金残高が17,072百万円、前期比1,119百万円増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における負債残高は29,268百万円(前連結会計年度末は28,614百万円)となり、654百万円増加しました。店舗設備やIT投資等の資金需要に対し銀行借入で対応したため借入金が増加したことが主な要因です。」
店舗設備・IT投資等の資金需要に対応して銀行借入を実行し、負債残高が前連結会計年度末から654百万円増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果、増加した資金は1,919百万円(前年同四半期は990百万円増加)となりました。これは、リース債務の返済による支出176百万円、配当金の支払額395百万円により資金が減少した一方、借入金の純増額2,490百万円により資金が増加したことが主な要因です。」
店舗設備・IT投資等の資金需要に対応して、当第2四半期累計期間に借入金が純額2,490百万円増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における負債残高は30,804百万円(前連結会計年度末は28,614百万円)となり、2,190百万円増加しました。店舗設備やIT投資等の資金需要に対し銀行借入で対応したため借入金が増加したことが主な要因です。」
店舗設備・IT投資の資金需要に対し銀行借入を実行したことが明示され、負債残高は前連結会計年度末から2,190百万円増加した。 - FY2022達成有価証券報告書
「運転資金と設備投資資金は、営業活動によるキャッシュ・フローで充当することを基本として、グループ内での資金効率化を進めつつ、金融機関からの借入金、社債発行による調達に加えて、2022年4月には収益の安定化ならびに更なる利益成長のための投資原資として、自己株式の処分による調達をいたしました。」
2022年4月に自己株式処分を実施し2,111百万円を調達するとともに、社債発行により969百万円を調達した。収益安定化・利益成長の投資原資として位置づけている。