KPPグループホールディングス(9274)・リスク削除
製紙メーカーの直売指向
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
紙卸売の販売代理店機能のデジタル化・直接取引による代替2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書前回まで記載されていた製紙メーカーの直売指向・ユーザーの直接取引への切替可能性は、本有価証券報告書の「事業等のリスク」には独立項目として記載されていない。
- FY2019再掲有価証券報告書
「近年では製紙メーカー各社の直売指向があり、特に産業用紙や機能材商品の分野ではこの傾向が強くなっております。」
製紙メーカーの直売指向とユーザーの直接取引への切替可能性を継続してリスク開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「近年では製紙メーカー各社の直売指向があり、特に産業用紙の分野ではこの傾向が強くなっております。このような場合、当社グループの販売先であるユーザーがメーカーとの直接取引に切り替えることがあります。」
製紙メーカーの直売指向とユーザーの直接取引への切替可能性が継続して記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「近年では製紙メーカー各社の直売指向があり、特に産業用紙の分野ではこの傾向が強くなっております。」「販売先であるユーザーがメーカーとの直接取引に切り替えることがあり」
流通コスト削減等により取引関係の維持に努めていると記載している。