ブティックス(9272)・施策削除
中国市場への参入と介護関連商材の合弁事業
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国介護関連商材の販売・OEM合弁事業の解消1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2削除有価証券報告書
「また、海外事業に関して、高齢化が急激に進む中国市場へ早期に参入するため、当社は2018年11月に、中国に現地企業等との合弁会社を設立しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、今後の先行きが極めて不透明な状況となったため、2020年8月31日に合弁契約を解消いたしました。」
中国市場への参入手段だった合弁事業について、2020年8月31日に合弁契約を解消し、11月10日付で全手続きを完了した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「この合弁会社を通じ、現地でのビジネス開始に向けて市場調査を実施しております。」
中国合弁会社を通じた現地市場調査を継続しているが、新たな事業開始のマイルストーンは記載されていない。 - FY2020悪化有価証券報告書
「さらに第4四半期会計期間に新型コロナウイルス感染症が急速に拡大した影響で、当初第4四半期会計期間に見込まれていた売上高が計上できなくなる状況となっております。これらをふまえ、合弁会社に係る出資金について、その実質価額が著しく低下していることから、関係会社出資金評価損を計上いたしました」
中国合弁事業は市場調査段階から進展せず、COVID-19の影響で見込売上を計上できない状況となり、出資金評価損9,603千円を計上した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この合弁会社を通じ、現地でのビジネス開始に向けて市場調査を実施しております。」
中国合弁会社の設立後、現地ビジネス開始に向けた市場調査を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この合弁会社を通じ、現地でのビジネス開始に向けて市場調査を実施しております。」
中国合弁会社の設立後、現地ビジネス開始に向けた市場調査を実施している。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「中国において介護関連商材の販売・普及を目的とした合弁会社を設立いたしました。」「⑥ 事 業 内 容 中国における介護関連商材等のウェブとリアルによるBtoB並びにBtoC販売事業、中国におけるOEM等を通じた独自ブランドによる製造販売事業」「⑦ 設 立 日 2018年11月14日」
当初の2018年9月予定から諸手続きにより設立日は変更されたが、2018年11月14日に中国杭州市の合弁会社設立が完了した。資本金は1,000万人民元、当社出資比率は25%である。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「中国において介護関連商材の販売・普及を目的とした合弁会社を設立することといたしました。」
中国杭州市に合弁会社を設立し、ウェブ・リアルによるBtoB・BtoC販売と、OEM等を通じた独自ブランドの製造販売を行う計画。資本金は1,000万人民元、当社出資比率は25%で、設立時期は2018年11月中旬予定。当初の2018年9月予定から、諸手続きのため変更されている。