ブティックス(9272)・方針前進
能力・適性に応じた人材配置と女性登用
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様性目標値を設定しない登用方針22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「そのため、当社の女性管理職の割合について、具体的な数値目標は設定しておりません。なお、提出日時点における管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合は40.0%、役員に占める女性の割合は16.7%です。」
数値目標を設定しない適材適所の方針を維持しつつ、提出日時点の女性管理職比率を40.0%と開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「そのため、当社グループの女性管理職の割合について、具体的な数値目標は設定しておりません。なお、提出日時点における管理職に占める女性の割合は34.5%、役員に占める女性の割合は16.7%です。」
数値目標は設定しない適材適所の方針を維持しつつ、女性管理職比率は前回開示の30.3%から34.5%へ上昇した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は基本的な考えとして、性別や年齢、国籍に関わらず、能力や適性に応じて、管理職への登用も含め、適材適所で配置していく方針です。そのため、女性管理職の割合について、具体的な数値目標は設定しておりません。なお、本書提出日現在における管理職に占める女性の割合は30.3%、役員に占める女性の割合は16.7%です。」
性別・年齢・国籍にかかわらない適材適所の配置方針を示し、女性管理職比率30.3%、女性役員比率16.7%を開示している一方、女性管理職比率の数値目標は設定していない。