公募増資資金の成長投資・債務返済への充当
FY2018に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- FY2020前進有価証券報告書
「固定資産は185,416千円となり、前事業年度末に比べて30,563千円増加しました。主な要因は、2019年4月の新オフィスへの移転に伴う建物附属設備等の取得や、四半期純損失計上に伴う繰延税金資産の計上等によるものであります。」
公募増資資金の使途に含まれていた新オフィス移転が2019年4月に完了し、建物附属設備等の取得が実績として計上された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は185,416千円となり、前事業年度末に比べて30,563千円増加しました。主な要因は、2019年4月の新オフィスへの移転に伴う建物附属設備等の取得や、四半期純損失計上に伴う繰延税金資産の計上等によるものであります。」
公募増資資金の使途として掲げていた新オフィスへの移転について、2019年4月の移転に伴う建物附属設備等の取得が実績として確認される。 - FY2019前進有価証券報告書
「これは主に、公募増資の払込、第三者割当増資、新株予約権の行使に伴う払込を受けたことや、長期借入金の返済を行ったこと等によるものであります。」
公募増資・第三者割当増資・新株予約権行使による資金調達を実施し、長期借入金の返済や新オフィス・中国合弁会社への支出も進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「主な増加要因は、四半期純損失に伴う繰延税金資産を計上したことに加え、2019年4月に移転予定となっている新オフィスの敷金相当分の払込みなどによるものであります。」
公募増資資金の使途として掲げていた事務所移転について、新オフィスの敷金相当分の支払いが行われ、2019年4月の入居予定が具体化している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2018年4月3日に東京証券取引所マザーズ市場に上場し、上場にあたり、2018年4月2日に公募増資による払込を受けました。この結果、当第1四半期会計期間において資本金が124,200千円、資本準備金が124,200千円増加しました。また、2018年5月2日付で、野村證券株式会社からの第三者割当増資の払込を受け、資本金が38,564千円、資本準備金が38,564千円増加し、当第1四半期会計期間末において資本金が256,475千円、資本準備金が184,475千円となっております。」
公募増資と第三者割当増資の払込みが完了し、資本金・資本準備金が増加した。予定されていた資金使途への具体的な充当状況は本 filing では記載されていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「今回計画している公募増資による資金調達の使途につきましては、人材採用費及び人件費、事務所移転、EC販売管理システム開発、借入金の返済に充当する予定であります。」
公募増資資金の使途として、人材、移転、ECシステム、借入金返済を挙げている。