売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加
FY2018に初出。28回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026通期増収増益・過去最高有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高は5,469,877千円(前事業年度比26.0%増)、営業利益は1,559,681千円(前事業年度比13.8%増)、調整後営業利益は1,711,571千円(前事業年度比19.5%増)、経常利益は1,565,920千円(前事業年度比14.3%増)、抱合せ株式消滅差損及び減損損失による特別損失613,782千円を計上したことから、当期純利益は619,545千円(前事業年度比387.6%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は増収増益となり過去最高を記録した一方、吸収合併に伴う損失と人材採用支援事業の減損損失により特別損失613,782千円を計上した。 - 2026-05-13実績引用決算説明資料
「売上高・営業利益ともに、過去最高を更新。」
2026年3月期の売上高と営業利益について、過去最高の実績として引用している。 - FY2026-H1中間増収減益・純損失有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間(6ヵ月間)の経営成績は、売上高は2,187,345千円(前年同期比11.3%増)、営業利益は40,736千円(前年同期比67.8%減)、調整後営業利益(*3)は102,212千円(前年同期比51.9%減)、経常利益は42,455千円(前年同期比66.5%減)、親会社株主に帰属する中間純損失は52,041千円(前年同期は66,346千円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。」
中間期は増収となった一方、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する中間純損失へ転じた。 - FY2025通期過去最高・純利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は5,171,406千円(前年度比17.2%増)、営業利益は1,228,407千円(前年度比34.1%増)、調整後営業利益(*3)は1,409,239千円(前年度比27.7%増)、経常利益は1,227,440千円(前年度比34.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は250,944千円(前年度比58.8%減)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は過去最高となった一方、リアライブのれん減損損失521,711千円の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2025-H1中間黒字転換・増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間(6ヵ月間)の経営成績は、売上高は1,964,402千円(前年同期比20.1%増)、営業利益は126,378千円(前年同期は67,979千円の損失)、調整後営業利益(*3)は212,365千円(前年同期比724.1%増)、経常利益は126,548千円(前年同期は72,478千円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は66,346千円(前年同期は74,622千円の損失)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・中間純損失から、当中間連結会計期間は営業利益126,378千円、経常利益126,548千円、中間純利益66,346千円へ黒字転換した。 - FY2024-Q3第3四半期単独黒字・累計純損失有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結会計期間(3ヵ月間)の経営成績は、売上高は1,009,738千円、営業利益は97,279千円、調整後営業利益(*3)は139,742千円、経常利益は94,416千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は51,929千円となりました。また、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は2,644,743千円、営業利益は38,123千円、調整後営業利益は165,512千円、経常利益は30,760千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は19,749千円となりました。」
第3四半期連結会計期間単独では営業利益・経常利益・純利益を計上した。一方、第3四半期連結累計期間では営業利益38,123千円を計上したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失19,749千円となった。 - FY2024-Q2第2四半期単独黒字・累計損失有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間(3ヵ月間)の経営成績は、売上高は1,028,924千円、営業利益は156,047千円、調整後営業利益(*3)は198,511千円、経常利益は153,037千円、親会社に帰属する四半期純利益は93,493千円となりました。」
第2四半期連結会計期間単独では営業利益・経常利益・純利益を計上した一方、第2四半期累計期間では営業損失59,156千円、経常損失63,655千円、親会社株主に帰属する四半期純損失71,678千円となった。 - FY2024-Q1連結初年度第1四半期損失有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は606,081千円、営業損失は215,203千円、調整後営業損失(*3)は172,741千円、経常損失は216,692千円、親会社に帰属する四半期純損失は165,172千円となりました。」
リアライブを連結した初年度の第1四半期について、売上高606,081千円に対し営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。 - FY2023通期過去最高・計画達成有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高は3,047,241千円(前事業年度比45.7%増)となり、営業利益は945,589千円(前事業年度比61.2%増)、調整後営業利益(*2)は1,003,921千円(前事業年度比55.3%増)、経常利益は943,486千円(前事業年度比59.4%増)、当期純利益は621,589千円(前事業年度比77.9%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも過去最高となり、通期で大幅な増収増益を計上した。 - FY2023-Q3第3四半期累計大幅増収増益有価証券報告書
「また、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高は1,921,015千円(前年同四半期比45.4%増)となり、営業利益は541,092千円(前年同四半期比55.9%増)、調整後営業利益は584,792千円(前年同四半期比49.6%増)、経常利益は541,912千円(前年同四半期比55.5%増)、四半期純利益は343,065千円(前年同四半期比61.2%増)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のいずれも前年同期を上回る増収増益となった。 - FY2023-Q2第2四半期累計大幅増収増益有価証券報告書
「また、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高は1,349,312千円(前年同四半期比54.8%増)、営業利益は470,231千円(前年同四半期比97.6%増)、調整後営業利益は499,299千円(前年同四半期比86.9%増)、経常利益は471,076千円(前年同四半期比97.3%増)、四半期純利益は297,502千円(前年同四半期比103.0%増)となりました。」
第2四半期累計期間は大幅な増収増益となり、売上高1,349,312千円、営業利益470,231千円、経常利益471,076千円、四半期純利益297,502千円を計上した。 - FY2023-Q1第1四半期減収・赤字転落有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高は288,251千円(前年同四半期比18.8%減)、営業損失は73,232千円(前年同四半期は73,103千円の利益)、調整後営業損失(*3)は58,796千円(前年同四半期は87,726千円の利益)、経常損失は73,150千円(前年同四半期は73,033千円の利益)、四半期純損失は77,530千円(前年同四半期は41,028千円の利益)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比18.8%減となり、営業利益・経常利益・純利益から営業損失・経常損失・純損失へ転じた。 - FY2022通期過去最高・大幅増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高は2,091,050千円(前事業年度比63.6%増)となり、営業利益は586,577千円(前事業年度比108.4%増)、調整後営業利益(*2)は646,372千円(前事業年度比122.1%増)、経常利益は591,869千円(前事業年度比102.7%増)、当期純利益は349,419千円(前事業年度比75.9%増)となりました。以上により、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益のいずれも過去最高を計上しました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも過去最高となり、大幅な増収増益を記録した。 - FY2022-Q3第3四半期累計大幅増収増益有価証券報告書
「また、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高は1,320,835千円(前年同四半期比119.3%増)となり、営業利益は347,036千円(前年同四半期は45,680千円の損失)、調整後営業利益は390,905千円(前年同四半期は45,680千円の損失)、経常利益は348,538千円(前年同四半期は34,358千円の損失)、四半期純利益は212,858千円(前年同四半期は23,460千円の損失)となり、当第3四半期累計期間において、売上高、営業利益及び経常利益の数値が前事業年度の通期の実績を上回りました。」
第3四半期累計で売上高1,320,835千円、営業利益347,036千円、経常利益348,538千円、四半期純利益212,858千円となり、前年同期の損失から大幅な増収増益・黒字転換となった。売上高、営業利益、経常利益は前事業年度通期実績を上回った。 - FY2022-Q2上期大幅増収増益・黒字転換有価証券報告書
「また、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高は871,572千円(前年同四半期比182.1%増)、営業利益は237,923千円(前年同四半期は99,001千円の損失)、調整後営業利益は267,169千円(前年同四半期は99,001千円の損失)、経常利益は238,753千円(前年同四半期は88,519千円の損失)、四半期純利益は146,545千円(前年同四半期は60,822千円の損失)となりました。」
第2四半期累計期間は大幅な増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益を計上して前年同期の損失から黒字転換した。 - FY2022-Q1上場後初の第1四半期黒字化有価証券報告書
「上場後初となる第1四半期累計期間での営業利益、経常利益及び四半期純利益の計上となりました。」
売上高355,207千円、営業利益73,103千円、経常利益73,033千円、四半期純利益41,028千円となり、上場後初めて第1四半期累計期間で営業利益・経常利益・純利益を計上した。 - FY2021-Q3第3四半期単独黒字化・累計損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期会計期間(3カ月間)の経営成績は、売上高は293,246千円(前年同四半期比3.8%増)となり、営業利益は53,321千円(前年同四半期は4,831千円の損失)、経常利益は54,161千円(前年同四半期は3,078千円の損失)、四半期純利益は37,362千円(前年同四半期は5,255千円の損失)となりました。また、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高は602,174千円(前年同四半期比22.3%減)となり、営業損失は45,680千円(前年同四半期は88,577千円の損失)、経常損失は34,358千円(前年同四半期は87,041千円の損失)、四半期純損失は23,460千円(前年同四半期は65,557千円の損失)となりました。」
第3四半期会計期間単独では営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。累計では減収だが、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2021-Q2第2四半期単独減収増益・累計減収損失拡大有価証券報告書
「当第2四半期会計期間(3カ月間)の経営成績は、展示会の開催を第4四半期に延期したため売上高は268,454千円(前年同四半期比21.1%減)となりましたが、M&A仲介事業が順調に推移したことにより、営業利益は49,669千円(前年同四半期比38.1%増)、経常利益は60,174千円(前年同四半期比67.4%増)、四半期純利益は42,276千円(前年同四半期比80.3%増)と減収増益となりました。」
第2四半期会計期間単独では減収ながら営業利益・経常利益・純利益が増加した一方、第2四半期累計では売上高308,927千円、営業損失99,001千円となった。 - FY2021-Q1第1四半期減収・損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高は40,473千円(前年同四半期比73.3%減)、営業損失は148,671千円(前年同四半期は119,718千円の損失)、経常損失は148,693千円(前年同四半期は119,910千円の損失)、四半期純損失は103,099千円(前年同四半期は83,753千円の損失)となり」
BtoC事業譲渡と展示会延期を背景に、第1四半期は売上高が減少し、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より拡大した。 - FY2020通期営業増益・過去最高更新有価証券報告書
「売上高は1,358,912千円(前事業年度比5.4%減)となり、営業利益は187,259千円(前事業年度比51.7%増)、経常利益は188,614千円(前事業年度比54.9%増)となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は増加し、売上・営業利益とも過去最高を更新した。 - FY2020-Q3第3四半期累計損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は774,523千円(前年同四半期比13.5%減)となり、営業損失は88,577千円(前年同四半期は71,773千円の損失)、経常損失は87,041千円(前年同四半期は74,457千円の損失)、四半期純損失は65,557千円(前年同四半期は48,597千円の損失)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比で減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2020-Q2第2四半期黒字転換・累計損失縮小有価証券報告書
「当第2四半期会計期間(3カ月間)の業績は、売上高は340,072千円(前年同四半期比7.0%増)となり、営業利益は35,972千円(前年同四半期は4,876千円の損失)、経常利益は35,947千円(前年同四半期は4,884千円の損失)、四半期純利益は23,451千円(前年同四半期は4,651千円の損失)と黒字転換いたしました。」
第2四半期会計期間単独では営業利益・経常利益・四半期純利益が黒字転換した。累計では営業損失83,746千円だが、前年同期の139,105千円から損失幅が縮小し、会社は概ね計画通りと記載している。 - FY2020-Q1第1四半期損失縮小・計画通り有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は151,826千円(前年同四半期比17.8%減)となり、営業損失は119,718千円(前年同四半期は134,229千円の損失)、経常損失は119,910千円(前年同四半期は136,928千円の損失)、四半期純損失は83,753千円(前年同四半期は87,147千円の損失)となり、概ね計画通り順調に推移いたしました。」
売上高は前年同四半期を下回った一方、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同四半期より縮小し、会社は概ね計画通りと記載している。 - FY2019通期増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の業績は、全体としては増収増益を確保し、売上高は1,435,843千円(前事業年度比7.7%増)となり、営業利益は123,457千円(前事業年度比0.9%増)、経常利益は121,740千円(前事業年度比15.9%増)、当期純利益は82,348千円(前事業年度比12.0%増)となりました。」
第3四半期累計時点の損失から通期では増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期を上回った。 - FY2019-Q3第3四半期累計損失の計上有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、10月開催の「CareTEX関西2018」や11月開催の「CareTEX One横浜2018」の開催に伴う収益を計上したことや、M&A仲介においても譲渡実行に伴う売上を積上げてきたこと等から、売上高は895,629千円(前年同期比25.0%増)となり、営業損失は71,773千円(前年同期は100,168千円の損失)、経常損失は74,457千円(前年同期は100,251千円の損失)、四半期純損失は法人税、住民税及び事業税397千円及び法人税等調整額△28,551千円を計上したことから48,597千円(前年同期は65,645千円の損失)となりました。」
第3四半期累計期間でも営業損失・経常損失・四半期純損失を計上した一方、損失額は前年同期から縮小している。 - FY2019-Q2上期損失の計上有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における経営成績は、「CareTEX福岡2018」、「CareTEX One大宮2018」、「CareTEX One名古屋2018」の開催があったことや、M&A仲介においても譲渡実行に伴う売上を積上げてきたこと等から、売上高は502,325千円となり、営業損失は139,105千円、経常損失は141,812千円、四半期純損失は91,798千円となりました。」
第2四半期累計期間では売上高502,325千円を計上した一方、営業損失139,105千円、経常損失141,812千円、四半期純損失91,798千円となった。 - FY2019-Q1四半期損失の計上有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、「CareTEX One大宮2018」の開催があったこと等から、売上高は184,620千円となり、営業損失は134,229千円、経常損失は136,928千円、四半期純損失は87,147千円となりました。」
第1四半期の業績として売上高を計上した一方、営業損失・経常損失・四半期純損失を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「売上高は1,333,177千円(前事業年度比19.8%増)、営業利益は122,300千円(前事業年度比82.1%増)、経常利益は105,015千円(前事業年度比57.4%増)、当期純利益は73,542千円(前事業年度比53.9%増)となりました。」
FY2018の業績実績として、売上高と各利益の増加を記載している。