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決算説明資料9272ブティックス情報通信・サービスその他

2026年3月期 通期決算説明資料

2026年3月期は売上高・営業利益が過去最高となった一方、通期予想には届かなかった。展示会事業は好調だったが、M&A仲介事業と人材採用支援事業が予想を下回り、2027年3月期から人材採用支援事業を展示会事業へ統合する。

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規模
1559
百万円(営業利益)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,469百万円+5.8%
営業利益1,559百万円+27.0%
経常利益1,565百万円+27.6%
純利益619百万円+146.9%
営業利益率28.5%
当四半期3か月の実績人材採用支援事業の四半期別売上高が掲載されているが、連結・全社の3か月単独決算数値は非開示
通期業績予想
売上高
7,021百万円
営業利益
2,211百万円
経常利益
2,218百万円
純利益
1,419百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
展示会事業はほぼ業績予想どおり、M&A仲介事業・人材採用支援事業は業績予想を下回った。全社の売上高・営業利益も業績予想を下回った。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
合併差損
236百万円
のれん及び顧客関連資産の減損損失
376百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新規採用コンサルタントの売上寄与までの想定期間
9か月
新しい施策
  • 2027年3月期から人材採用支援事業を展示会事業へ統合
  • 新卒向け就活イベントGrowth就活DXPOを2027年3月期から開催
  • M&A仲介事業で事業部横断の案件進捗管理体制を再開し、正副事業部長によるダブルチェック制度を導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 出展小間数6,773小間
  • M&A成約組数219組
  • コンサルタント人員数67名
  • CareTEX年間来場者数45,000名
  • CareTEX年間出展社数1,300社
  • DXPO年間来場者数49,000名
  • DXPO年間出展社数2,250社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
M&A仲介事業
平均手数料
1,129万円
成約までの期間
4.2か月
セグメント別実績
展示会事業
売上高
2,981百万円+23.8%
セグメント利益
1,146百万円+28.5%
M&A仲介事業
売上高
2,258百万円+16.9%
セグメント利益
999百万円+0.3%
人材採用支援事業
売上高
228百万円-52.8%
セグメント利益
51百万円-66.0%
中期経営計画の目標
2028年3月期
売上高
8,523百万円
営業利益
2,917百万円
2029年3月期
売上高
10,175百万円
営業利益
4,001百万円
財務目標
ROE
実績26.8%
市場規模・シェア
CareTEX日本最大級と説明。年間来場者数45,000名、出展社数1,300社
DXPO最大級と説明。年間来場者数49,000名、出展社数2,250社
従業員数
234人
as_of2026年3月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高5,469百万円(前年比 +5.8%)
営業利益1,559百万円(前年比 +27.0%)
経常利益1,565百万円(前年比 +27.6%)
純利益619百万円(前年比 +146.9%)
営業利益率28.5%
当四半期3か月の実績人材採用支援事業の四半期別売上高が掲載されているが、連結・全社の3か月単独決算数値は非開示
通期業績予想売上高 7,021百万円 / 営業利益 2,211百万円 / 経常利益 2,218百万円 / 純利益 1,419百万円
計画に対する自己評価展示会事業はほぼ業績予想どおり、M&A仲介事業・人材採用支援事業は業績予想を下回った。全社の売上高・営業利益も業績予想を下回った。
セグメント別実績展示会事業 売上高 2,981百万円(前年比 +23.8%) / セグメント利益 1,146百万円(前年比 +28.5%) / M&A仲介事業 売上高 2,258百万円(前年比 +16.9%) / セグメント利益 999百万円(前年比 +0.3%) / 人材採用支援事業 売上高 228百万円(前年比 -52.8%) / セグメント利益 51百万円(前年比 -66.0%)
増減要因の内訳合併差損 236百万円 / のれん及び顧客関連資産の減損損失 376百万円
主要KPI出展小間数 6,773小間、M&A成約組数 219組、コンサルタント人員数 67名、CareTEX年間来場者数 45,000名、CareTEX年間出展社数 1,300社、DXPO年間来場者数 49,000名、DXPO年間出展社数 2,250社
単価と数量の指標M&A仲介事業 平均手数料 1,129万円 / 成約までの期間 4.2か月
従業員数234人
業績見通しの前提新規採用コンサルタントの売上寄与までの想定期間 9か月
中期経営計画の目標2028年3月期 売上高 8,523百万円 / 営業利益 2,917百万円 / 2029年3月期 売上高 10,175百万円 / 営業利益 4,001百万円
財務目標ROE 実績 26.8% / 目標 非開示
市場規模・シェアCareTEX 日本最大級と説明。年間来場者数45,000名、出展社数1,300社 / DXPO 最大級と説明。年間来場者数49,000名、出展社数2,250社
新しい施策2027年3月期から人材採用支援事業を展示会事業へ統合、新卒向け就活イベントGrowth就活DXPOを2027年3月期から開催、M&A仲介事業で事業部横断の案件進捗管理体制を再開し、正副事業部長によるダブルチェック制度を導入
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

展示会事業はDXPO名古屋・横浜、CareTEX北陸などの新規開催で好調だった。M&A仲介事業は案件管理の権限移譲により部門間の案件進捗に乖離が生じ、成約率が低下した。人材採用支援事業は採用イベントの集客苦戦と、人材紹介における内定承諾後の辞退率上昇により減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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