中期経営計画Vision2025による成長とプライム市場上場
FY2022に初出。19回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-06再掲決算説明資料
「2027年3月期 業績予想 ※修正なし」
Vision2029の名称やプライム市場上場方針そのものは再掲していないが、当期業績予想を据え置き、四半期進捗を概ね計画どおりと説明している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「第一次中計で掲げた目標達成に目途が立ったことから、当社は、更なる事業拡大を図るため、2029年3月期を最終年度とする、第二次中期経営計画「Vision2029」を新たに策定し、2026年5月13日に公表いたしました。」「2029年3月期(計画) 売上高 10,175 営業利益 4,001 当期純利益 2,568」
Vision2025に続くVision2029を新たに策定し、2029年3月期に売上高10,175百万円、営業利益4,001百万円、当期純利益2,568百万円を目標とした。2028年3月期を基準期とするプライム市場上場方針も併記している。 - FY2025後退有価証券報告書
「2024年3月期において、M&A仲介事業における教育・管理体制強化のため、M&A仲介事業の事業計画を一部見直したことから、中期経営計画の最終年度を1年延長し、2026年3月期に、当初予定していた売上高・経常利益の達成を見込むこととし、この実現に取り組んでおります。」
Vision2025の最終年度を2025年3月期から2026年3月期へ1年延長し、当初予定していた売上高・経常利益の達成時期を後ろ倒しにした。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないと記載している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画の数値目標(単体ベース) 2025年3月期(計画) 売上高 5,221 営業利益 1,684 調整後営業利益 1,731 経常利益 1,675 当期純利益 1,072」
Vision2025の2025年3月期単体計画が、前回開示の売上高5,195百万円・営業利益1,635百万円から、売上高5,221百万円・営業利益1,684百万円へ引き上げられた。連結ベースの計画も新たに示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これらの施策により、展示会事業(ハイブリッド展示会含む)、M&A仲介事業の成長で、中期経営計画を上回るペースで成長を続けております。」
会社は、ハイブリッド展示会を含む展示会事業とM&A仲介事業の成長が中期経営計画を上回るペースで進んでいると説明している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、大きく変容する社会・ビジネス環境に対応し、更なる事業拡大を図るため、2025年3月期を最終年度とする中期経営計画「Vision2025」を公表し、この実現に取り組んでおります。」「2025年3月期(計画) 売上高 5,195 営業利益 1,635 調整後営業利益 1,683 経常利益 1,635 当期純利益 1,047」「当社は、引き続き、中期経営計画の達成をとおして、プライム市場への上場を果たし、企業理念である「マッチング・ファースト」を実現してまいります。」「コンサルタントを大幅に増員(当事業年度末のコンサルタント数27名に対し、2023年3月期は41名に増員の予定)し、案件の成約組数増加に注力してまいります。」
2025年3月期を最終年度とし、売上高5,195百万円、営業利益1,635百万円等を掲げるVision2025を初めて本ファイリングで確認した。計画達成を通じたプライム市場上場と、コンサルタント増員等の実行手段も示している。