バイヤー研修と査定プラットフォームによる買取査定の標準化
FY2018に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-04-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-04-10前進決算説明資料
「経験豊富なスペシャリストが国内外買取店舗からの問い合わせ(真贋や査定金額の確認等)にオンラインで対応」
査定標準化について、国内外店舗をオンラインで支援するスペシャリスト機能が具体的に示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そのため、社内システムの機能改善やデータベースの整備、本部による店頭サポート体制の強化を継続しておりますが、今後はこれらに加え価格算出にAIを活用することで、更なる能力標準化と買取の効率化に努めてまいります。」
研修、システム・データベース整備、本部サポートに加え、AIによる価格算出を用いた査定標準化の方針が継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「システム開発としては、買取・販路選定におけるAI開発、顧客管理基盤の整備、フルフィルメントサービス開始に向けた開発などにより、既存システムも含めた運用・保守にかかる業務委託費や償却費用が増加する計画です。」
買取・販路選定AI、顧客管理基盤およびフルフィルメント関連のシステム開発を進める方針が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「システム開発としては、買取・販路選定におけるAI開発、顧客管理基盤の整備、フルフィルメントサービス開始に向けた開発などにより、既存システムも含めた運用・保守にかかる業務委託費や償却費用が増加する計画です。」
買取・販路選定AI、顧客管理基盤およびフルフィルメント関連のシステム開発を進める方針が継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「システム開発としては、買取・販路選定におけるAI開発、顧客管理基盤の整備、フルフィルメントサービス開始に向けた開発などを予定しており、既存システムも含めた運用・保守にかかる業務委託費や償却費用が増加する計画です。」
買取・販路選定におけるAI活用を含むシステム開発方針が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、仕入や販路選定においてもAIの導入を進めるなど、収益性改善のための投資を行ってまいります。」
AIを用いた価格算出・仕入・販路選定による査定能力の標準化と収益性改善の方針が継続している。北海道大学との共同研究費は1,783千円である。 - FY2020再掲有価証券報告書
「研修内容の見直しや改善によるコンシェルジュの能力向上に向けた取組を継続してまいります。また、買取査定能力の標準化を進めるべく、社内システムの更なる機能改善やデータベースの整備を進めるとともに、本部における店頭サポート体制の強化を継続してまいります。」
研修、システム・データベース整備、本部サポートによる査定標準化の方針が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「研修内容の見直しや改善によるバイヤーの能力向上に向けた取組を継続するとともに、買取査定能力の標準化を進めるべく、社内の商品管理システムの更なる機能改善を進めてまいります。」
研修・OJT、商品管理システムの機能改善、本部サポートによるバイヤー育成と査定標準化の方針が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「研修内容の見直しや改善によるバイヤーの能力向上に向けた取組を継続するとともに、買取査定能力の標準化を進めるべく、社内の商品検索システムである「査定プラットフォーム」の更なる機能改善を進めてまいります」
研修内容の改善、OJT、査定プラットフォームの機能改善によってバイヤー能力と査定の標準化を進める施策が初めてまとまって記載されている。