ビッグデータと外部環境を用いたAI価格算定の共同研究
FY2019-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2023研究開発費減少有価証券報告書
「当社グループは、自社研究及び国立大学法人 北海道大学 大学院情報科学研究院との共同研究を通じて、人工知能を活用し、外部環境等を反映したオークション価格の動的設定や買取査定価格の自動算出についての研究を行っております。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は26百万円であります。」
AIによるオークション価格設定・買取査定価格自動算出の研究は継続しているが、研究開発費は通期26百万円となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、自社研究及び国立大学法人 北海道大学 大学院情報科学研究科との共同研究を通じて、人工知能を活用し、外部環境等を反映したオークション価格の動的設定や買取査定価格の自動算出についての研究を行っております。」
北海道大学とのAI価格算定・オークション価格設定の共同研究が継続している。研究開発費の総額は61百万円となった。 - FY2021共同研究の再記載有価証券報告書
「当社グループは、国立大学法人 北海道大学 大学院情報科学研究科と、人工知能を活用し、外部環境等を反映したオークション価格の動的設定や買取査定価格の自動算出についての共同研究を行っております。」
前回 filing では研究開発活動が該当事項なしとされていたが、本 filing では北海道大学とのAI価格算定共同研究が再び記載され、研究開発費は1,783千円となった。 - FY2021-Q2削除有価証券報告書
「(5) 研究開発活動 該当事項はありません。」
前回まで記載されていた北海道大学とのAI価格算定共同研究について、本 filing では研究開発活動は該当事項なしと記載されている。ただし、研究の終了自体は明示されていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、国立大学法人 北海道大学 大学院情報科学研究科と、人工知能を活用した、外部環境等を反映したオークション価格の動的設定や買取査定価格の自動算出についての共同研究を行っており、当連結会計年度における研究開発費の総額は5百万円であります。」
北海道大学とのAI価格算定共同研究が継続し、当連結会計年度の研究開発費は5百万円となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、国立大学法人 北海道大学 大学院情報科学研究科と、人工知能を活用した、外部環境等を反映したオークション価格の動的設定や買取査定価格の自動算出についての共同研究を行っており、当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は5,000千円であります。」
北海道大学とのAI価格算定共同研究が継続しており、第3四半期累計期間の研究開発費総額は5,000千円と記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、国立大学法人 北海道大学 大学院情報科学研究科と、人工知能を活用した、外部環境等を反映したオークション価格の動的設定や買取査定価格の自動算出についての共同研究を行っており、当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は5,000千円であります。」
北海道大学とのAI価格算定共同研究を継続しており、第2四半期累計期間の研究開発費総額は5,000千円と記載されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「一部商材にAI自動査定を導入するなど利便性向上にも努めてまいりました。」
北海道大学との共同研究として進めていたAI価格算定について、一部商材へのAI自動査定導入という具体的な利用段階が記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「商品の買取・販売時の適正価格の自動算定を可能とするAIの導入・活用にむけ、国立大学法人北海道大学大学院情報科学研究科と共同研究を行っております。」
買取・販売データと需給・為替等の外部要因を用いたAI価格算定の共同研究が継続している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「さらに、新たな試みとして、当社が保有する買取・販売のビッグデータと市場の需給バランスや為替変動などの外部環境要因を掛け合わせ、適正な買取査定金額や販売金額の瞬時の算定を目指し、AIの導入・活用に向け北海道大学との産学連携共同研究を開始いたしました。」
買取・販売データと需給・為替等の外部要因を用いた適正価格の自動算定を目指し、2019年4月から北海道大学大学院情報科学研究科との共同研究を開始した。