オプティマスグループ(9268)・リスク対処
燃油価格・船舶需要による輸送仕入価格の変動
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外輸送コスト上昇による利益圧迫29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。24社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「海上運賃の上昇は、販売価格に転嫁することを原則としており、船社各社の運賃を定期的に確認した上で適宜販売価格に反映しております。」
燃油価格・船舶需給による輸送原価上昇に対し、海上運賃を原則として販売価格へ転嫁する対応を明示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「さらには、燃油価格の上昇や船舶需給の逼迫等によって実運送業者の運賃が上昇すると、販売原価が上昇します。」
燃油価格・船舶需給による輸送原価上昇リスクを継続して記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「さらには、燃油価格の上昇や船舶需給の逼迫等によって実運送業者の運賃が上昇すると、販売原価が上昇します。」
燃油価格上昇・船舶需給逼迫による輸送原価上昇リスクを継続して記載した。 - FY2018初出有価証券報告書
「燃油価格の上昇や船舶需要のひっ迫等により、実運送業者の輸送運賃が上昇した場合には、当社グループの仕入コストが上昇する可能性があります。」
輸送運賃上昇を販売価格に転嫁できない場合の業績影響を記載。