持分法適用関連会社におけるVoluntary Administration手続開始
OzCar Pty Ltd(持分法適用関連会社。OPT AUを通じて当社グループが30%を間接保有)
オーストラリア・ニューサウスウェールズ州のOzCar。中古自動車販売事業
(当社取締役会でVAへの移行を決定した日。VA自体は今後開始予定)
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OzCarの業績不振やガバナンス上の懸念点が顕在化したこと。外部専門家による調査の中間的な報告及び足元の財務・事業状況も踏まえ、追加的な資金流出の抑制、資産の保全及び投融資等の回収最大化のためVAへの移行が適切と判断した
2027年3月期連結業績
本件による2027年3月期連結業績への影響は現在精査中。業績予想の修正等が生じた場合には速やかに知らせる
関係する手続き
オーストラリア連邦会社法(Corporations Act 2001)に基づくVoluntary Administration(任意管理手続)
会社の対応
外部専門家による調査の中間的な報告あり。委員会名、委員長名、設置日は非開示
Administratorの選任及びVAの手続に従い、担保対象資産を含むOzCar資産の保全、当社グループの投融資等の回収最大化及び財務リスクの低減を進める。業績予想の修正、債権の取立不能又は取立遅延など開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する
業績予想の修正、債権の取立不能若しくは取立遅延その他の開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 持分法適用関連会社におけるVoluntary Administration手続開始 |
| 発生日 | 2026年10月7日(当社取締役会でVAへの移行を決定した日。VA自体は今後開始予定) |
| 対象となる主体 | OzCar Pty Ltd(持分法適用関連会社。OPT AUを通じて当社グループが30%を間接保有) |
| 対象拠点・対象製品 | オーストラリア・ニューサウスウェールズ州のOzCar。中古自動車販売事業 |
| 原因 | OzCarの業績不振やガバナンス上の懸念点が顕在化したこと。外部専門家による調査の中間的な報告及び足元の財務・事業状況も踏まえ、追加的な資金流出の抑制、資産の保全及び投融資等の回収最大化のためVAへの移行が適切と判断した |
| 計上する会計期間 | 2027年3月期連結業績 |
| 業績予想への影響 | 本件による2027年3月期連結業績への影響は現在精査中。業績予想の修正等が生じた場合には速やかに知らせる |
| 訴訟・手続きの種類 | オーストラリア連邦会社法(Corporations Act 2001)に基づくVoluntary Administration(任意管理手続) |
| 調査体制 | 外部専門家による調査の中間的な報告あり。委員会名、委員長名、設置日は非開示 |
| 今後の見通し | Administratorの選任及びVAの手続に従い、担保対象資産を含むOzCar資産の保全、当社グループの投融資等の回収最大化及び財務リスクの低減を進める。業績予想の修正、債権の取立不能又は取立遅延など開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する |
| 続報の予定 | 業績予想の修正、債権の取立不能若しくは取立遅延その他の開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる |
この書類が述べていない項目(14件)
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。OzCarの業績不振やガバナンス上の懸念が顕在化し、外部専門家の中間報告と足元の財務・事業状況を踏まえ、追加的な資金流出を抑え、資産を保全し、投融資等の回収を最大化するため、VAへの移行が適切と判断した。