Komori
決算9268オプティマスグループ商社・卸売

2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高106,641百万円前年比 +54.3%進捗 28.1%
営業利益3,528百万円前年比 +78.3%進捗 29.6%
経常利益1,369百万円前年比 +89.5%進捗 27.4%
純利益(親会社株主帰属)924百万円前年比 +152.6%進捗 25.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13.51円
期末の財政状態
総資産223,141百万円
うち純資産 43,757 百万円自己資本比率 19.0%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,991
投資-3,294
財務+1,333
純増減+30

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,246百万円
セグメント別売上高
輸出入25,38523.4%+123.3%
物流11,31210.4%+45.8%
サービス1,1431.1%+19.5%
検査1,4291.3%+11.5%
小売・卸売69,44563.9%+41.6%
セグメント別利益
輸出入74619.9%+554.5%
物流1,20232.0%+138.4%
サービス2135.7%+20.2%
検査1895.0%+85.2%
小売・卸売1,40637.4%+13.0%
地域別売上高日本 当期 2,257百万円 / 前年同期 1,027百万円 / ニュージーランド 当期 16,431百万円 / 前年同期 10,654百万円 / オーストラリア 当期 75,818百万円 / 前年同期 54,378百万円 / その他の地域 当期 12,134百万円 / 前年同期 3,050百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高380,000百万円(前年比 +20.4%)
営業利益11,900百万円(前年比 +21.0%)
経常利益5,000百万円(前年比 +11.2%)
純利益3,700百万円(前年比 +36.1%)
年間配当予想18円 → 18円(0.0%)
業績の増減要因

ニュージーランド向け輸出の回復、欧州向け輸出の伸長、物流の輸送台数・取扱件数の増加、検査台数等の増加、自動車関連データサービスの売上増加、新車販売台数の増加。円安、金利低下、競争激化による粗利益低下、人件費等の増加も要因として記載。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費2,234百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数77,027,180株
期末自己株式数8,583,772株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高106,641百万円(前年比 +54.3%)
営業利益3,528百万円(前年比 +78.3%)
経常利益1,369百万円(前年比 +89.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益924百万円(前年比 +152.6%)
1株当たり当期純利益13.51円
自己資本比率当期末 19 / 前期末 19.6
総資産223,141百万円
純資産43,757百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,991百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,294百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,333百万円
現金及び現金同等物期末残高12,246百万円
通期業績予想売上高 380,000百万円(前年比 +20.4%) / 営業利益 11,900百万円(前年比 +21.0%) / 経常利益 5,000百万円(前年比 +11.2%) / 純利益 3,700百万円(前年比 +36.1%)
年間配当予想18円 → 18円(0.0%)
セグメント別売上高輸出入 25,385百万円(前年比 +123.3%) / 物流 11,312百万円(前年比 +45.8%) / サービス 1,143百万円(前年比 +19.5%) / 検査 1,429百万円(前年比 +11.5%) / 小売・卸売 69,445百万円(前年比 +41.6%)
セグメント別利益輸出入 746百万円(前年比 +554.5%) / 物流 1,202百万円(前年比 +138.4%) / サービス 213百万円(前年比 +20.2%) / 検査 189百万円(前年比 +85.2%) / 小売・卸売 1,406百万円(前年比 +13.0%)
地域別売上高日本 当期 2,257百万円 / 前年同期 1,027百万円 / ニュージーランド 当期 16,431百万円 / 前年同期 10,654百万円 / オーストラリア 当期 75,818百万円 / 前年同期 54,378百万円 / その他の地域 当期 12,134百万円 / 前年同期 3,050百万円
減価償却費2,234百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数77,027,180株
期末自己株式数8,583,772株
業績の増減要因ニュージーランド向け輸出の回復、欧州向け輸出の伸長、物流の輸送台数・取扱件数の増加、検査台数等の増加、自動車関連データサービスの売上増加、新車販売台数の増加。円安、金利低下、競争激化による粗利益低下、人件費等の増加も要因として記載。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ニュージーランド向け輸出の回復、欧州向け輸出の伸長、物流の輸送台数・取扱件数の増加、検査台数の増加、自動車関連データサービスの売上増加、新車販売台数の増加が寄与した。円安も物流を支えた一方、金利低下、競争激化による粗利益低下、人件費等の増加も記載されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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