ヤマシタヘルスケアホールディングス(9265)・施策達成
資本準備金の減少による資本政策の機動性確保
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1達成有価証券報告書
「会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を減少し、その他資本剰余金へ振り替えたものであります。」
2020年8月28日付で資本準備金10億円を減少し、その他資本剰余金へ振り替えたことが株式等の状況に反映され、資本政策の機動性確保に向けた手続が完了した。 - FY2020前進有価証券報告書
「将来の剰余金の配当、および今後の資本政策の機動性ならびに柔軟性の確保等を目的として、資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものであります。資本準備金5,169,812,439円のうち1,000,000,000円を減少し、その他資本剰余金に振り替えました。」
将来の配当と資本政策の機動性・柔軟性を目的に、資本準備金10億円をその他資本剰余金へ振り替える手続が株主総会承認・効力発生まで進んだ。